シャツとジーパンさえあればカッコよくなれる! 定番スタイルの幅を広げる「2nd(セカンド)6月号」本日発売

異なる出自を持ちながら、いまやどちらも現代のメンズファッションに欠かせない存在となったシャツとジーンズ。だからこそ、この組み合わせは完成度が高く、ただ着るだけで成立する安心感があります。一方で、その完成度ゆえに着こなしが画一的になりやすいのも事実です。シルエットや色のコントラスト、着方に少し変化を加えるだけで、見慣れた装いは新鮮に映ります。今月号の特集では、そんな定番スタイルの奥行きを引き出すために、シャツの基礎知識から国ごとの作りの違い、シャツとジーンズのスタイリング提案、さらにはデニムカタログや愛用品紹介まで、多角的な視点で“定番”を掘り下げます。この春の着こなしに、新たなヒントをお届けします。

特集内から特に注目の記事をピックアップして紹介します!

SHIRTS & JEANS SNAP

シャツとジーンズという普遍的な組み合わせは王道でありながらも、その着こなしは千差万別。シルエットやサイズ感、カラーリング、素材使い、さらには小物の選び方やバランスなど、ほんの少しの違いが、シンプルで見慣れた装いに新鮮な空気を吹き込んでくれます。まずは、2ndが太鼓判を押す酒落者たちの多彩な個性が光るスナップから、自分らしく定番を楽しむためのヒントを探ってみてはいかがでしょうか。

あらためてシャツを知る

フォーマルからカジュアルまで幅広く使用され、私たちの生活に欠かせないシャツ。

襟の型や裾の仕様、柄の違いによって、同じシャツでもその印象は大きく変わります。

そのため、シャツの基本をしっかり押さえておけば、TPOに合った大人な着こなしも自然と身につくはずです。

本稿は、定番の襟型や豊富な柄のバリエーションを紹介し、あらためてシャツを勉強するページです。

Break the STANDARDS 崩しで引き出す、定番の奥行き

シャツとジーンズは、いつだって頼れる定番です。ですが、定番だからこそ、着こなしが同じように見えてしまうこともあります。そこで大切なのが、ほんのひと手間の“崩し”です。

たとえば、軽さと重さのバランスを少し変えてみる。きれいにまとめすぎず、あえて少しラフに着る。そんな小さな工夫で、見慣れた組み合わせはぐっと新鮮に見えてきます。

本企画では、シャツとジーンズをもっと自分らしく楽しむためのヒントを、“崩し”という視点からご紹介します。定番だからこそ広がる、その奥深さをぜひ感じてみてください。

History of AMERICAN DENIM アメリカ3大ブランドの歩みとともにデニムの歴史を学ぶ

デニム(ジーンズ)を掘り下げる上でまず知っておきたいのは、「デニムは元々はワークウエアである」ということです。アメリカで起こったゴールドラッシュを機に発展し、時代の流れを経て、今日ではファッションアイテムの定番として定着しました。その歴史を改めておさらいすべく、デニムの発展において重要な役割を果たした「リーバイス」、「リー」、「ラングラー」のアメリカ3大デニムブランドの歩みとともに紹介します。

RIGID DENIM MENU

硬さ、濃さ、太さ、ケバ感——リジッドデニムは、これらの要素を自分好みで選べるのが魅力です。本企画では、各モデルの個性を整理し、ラーメンのオーダーのように比較しやすい形でご紹介しています。洗わずに穿き込み、メリハリのある色落ちを楽しむことも、洗いを重ねて鮮やかなアイスブルーに育てるのもあなた次第。選び方も育て方も自由なリジッドデニムの魅力と自分好みな1本を、このカタログからぜひ見つけてください。

購入はこちらから!

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