メガネは顔の一部!「ビームス」安武俊宏さんの“顔的メガネ”はラウンドメガネ

「あの人といえば、このメガネ」周囲がそう思い浮かべるほど深くイメージに結びついた一本。トレードマークともいえるそのメガネには、どんな思いとストーリーが詰まっているのか。こだわりを持つに至ったきっかけを含め、その背景を語ってもらう。

「ビームス」安武俊宏さん|1985年福岡生まれ、札幌育ち。20年間勤めたビームスを6月で卒業予定だ。今後はフリーのPRとして活動するとともに、母校・文化服装学院で教鞭を執るなど、多方面で活躍する

必要ないのに、なきゃ困る、ラウンドメガネは、僕の顔の一部

メガネ姿がすっかりトレードマークの安武さんだが、実は全部“伊達メガネ”。普段の生活ではメガネなんて必要ないのに、ここまでメガネの印象が強いのもなかなか珍しい。

「かけ始めたのは20代後半くらいですね。ずっと顔が平面的だなって思っていて、もう少し凹凸が欲しいなと。それがメガネをかけ始めたきっかけです。いろいろな形を試してみたんですけど、ここ数年はラウンド一択。持ってるメガネの9割くらいが丸いデザインなんです。度が入っていないからか、小ぶりのラウンドだと目が大きく見える気がするのもお気に入りポイント(笑)。

素材や色はその日のコーデによって変えてますが、やっぱりラウンド型が自分のキャラにも合ってるなと思います。家では外してますけど、外出するときはもう欠かせない。まさに“顔の一部”って感じですね」

愛用メガネを紹介!

ヒルトン クラシック

ゴールドで統一したこの一本は、ヴィンテージの「ヒルトン クラシック」。約5年前から愛用しており、着用するときはスタイリングも寒色ではなく暖色が多め。

ユーイチ トヤマ

2〜3年前から愛用しているこの一本は、安武さんのコレクションのなかでは比較的フレームが太めだが、クリアフレームゆえに黒ほど主張しない、顔馴染みが良さがポイント。

バディ オプティカル

7〜8年前に購入したという、安武さんが所有している中でもかなり古参なメガネ。クラシックとモダン両方のスタイルに合わせても違和感のない意外と万能な1本なのだという。

(出典/「2nd 2025年7月号 Vol.213」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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