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『HHKBパーフェクトセット』自分へのお年玉はこれで決まり!

年末年始、1月29日までの期間限定で、PFUダイレクトから『HHKBパーフェクトセット』が特別価格で販売される。HHKBを使うとなると必須になるキューシンマット、キーボードルーフ、タイピングベッド、キーボードポット2の4点セットと、キーボード自体も含まれるセット。それぞれ各色用意されている。「今年はバリバリ仕事(勉強)するぞ!」と思っているなら、まず新年に、自分への投資として、このセットはいかがだろうか?

HHKBパーフェクトセット
https://happyhackingkb.com/jp/news/2025/news20251204.html

どのみち必要なものだから

HHKBをずっと使ってると、新しいHHKBを買うと背面にバード電子のキューシンマットを貼るのが習慣になっている。タイピングベッドやキーボードルーフ、キーボードポッドは共用でも使えるものが多いから必ずしも新しいのは買わないが、キューシンマットは必ず買う。

もし、初めてHHKBを買うなら、どのみちこれらの製品は必要になるのだから、けっこう大きな割引価格が設定されている今、ここでセットで買ってしまうのがお勧めだ。

バード電子のHHKB関連商品をご紹介

キューシンマットはHHKB Professional用とStudio用は形状が違うが、いずれも2mm厚のマイクロセルポリマーシートでできている。打鍵音を抑えて、キータッチの底突き時の感触を少し柔らかいものにしてくれる。これがないとカタカタ音が響くことがあるので、筆者は必ず使うことにしている。定価は2970円。

キーボードルーフはキートップに置いておくポリカーボネート製のカバー。樹脂成型品でエラストマーゴムの足が付いている。フリーザーとスモークブラックの2色がある。HHKB ProfessionalとStudio共用で使える。キーボードを置いておく時に、キートップの間にホコリが溜まらないという利点もあるが、筆者は主にキーボードをバッグに入れる時に、キートップに余計な力がかからないようにする時に使っている。単品価格は4730円。

タイピングベッドはタイピングする時に手のひらを置く、いわゆるパームレスト。HHKBはキートップが高いので必需品だといえる。いろいろな種類があるが現在のスタンダードモデルは合板に塗装したもの。HHKB Professional用は4400円。Studio用は4950円。

キーボードポッド2はEVA素材のセミハードケース。セットの製品をすべて収納することができる(HHKB Studioとルーフ、タイピングベッドをすべて入れると、ファスナーはけっこうタイトになるが)。

こちらも通勤や旅行などの時にキーボードを持っていく際に、キーボードを大切に保護するための必需品といえるだろう。単品価格は5940円。

最大9590円の値引き! この機会にぜひ!

これら、4つ、HHKB Professional用1万8040円を、1万5000円(3040円引き)、HHKB Studio用1万8590円を1万5500円(3090円引き)に。

また、それぞれキーボードとのセットもあり、HHKB Professional HYBRID Type-Sのセットが5万4890円を4万6500円(8390円引き)に。HHKB Studioのセットが6万2590円を5万3000円(9590円引き)に。

キーボードのセットは、HHKB Professional HYBRID Type-Sか、HHKB Studioか、日本語配列か、英語配列か、刻印ありか、無刻印か、ボディ色は墨か、白か、雪か……と選択肢が多いので、購入時はお間違えなきよう。

普段値引き販売されることの少ないHHKBがかなりの割引価格で手に入るので、ぜひこの機会に購入して、新年の仕事/勉強に備えていただきたい。

(村上タクタ)

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村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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