書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

今年のDeffはRING MASTERが便利でスタイリッシュで最高!

毎年、超軽量なカーボンファイバー製のケースDeffのDURO Special Editionを愛用してるが、今年は、DURO Special Editionもさらにグレードアップしているし、新たに登場したRING MASTERもとてもいい。今一番のお気に入りだ。

Deff
https://deff.co.jp/

Deffのドライカーボン風ケースDUROは、今年もカッコいい!

なんといっても、ドライカーボンとほぼ同じ工程で作られるアラミド繊維のケースが素敵。軽さと薄さの極みで、毎年、愛用している。

iPhone 16 Pro用で約20gという軽さで、ケースでiPhoneが重くなったりしないのも嬉しい。フィット感も非常にいい。

Special Editionはカメラまわりもしっかり覆っていて、さらにカッコいい。

あまりにケースが薄いので、カメラコントロールの操作も邪魔しない。これは美点だ。

従来モデルは、MagSafeを使う時、単にケースの素材が薄くて磁力が通っている感じだったが、今年のモデルは金属のリングが入ったようで、しっかりと固定されるようになった。ホールドリング系のものを付けても安心だ。

機能でいうと、RING MASTERがベスト

そして、今年のお気に入りはRING MASTER。

こちらが、ETANZEのRING MASTER。

周囲はTPUで保護能力が高く、背面はポリカーボネート。そのポリカーボネートに薄型のリングが組み込まれている。リングはホールドリングとしても使えるし、スタンドとしても機能する。360度回転する上に、回転させる時に、ジジジ……とクリック音がする。このクオリティ感のある音へのこだわりがDeffらしい。

背面をアラミド繊維にしたDURO RING MASTERもラインナップされている。こちらはクオリティ感と機能を合わせ持っている感じで良い。

ケースとしては、薄くて軽いのに、ホルダー、スタンドまで内蔵してしまっていて、さらにMagSafeで固定や充電も可能。現状のiPhoneケースを機能で選ぶならベストなのではないかと思う。

ちなみに、カメラコントロール部分の形状はこんな感じ。

押しやすいとはいえない形状のはずなのに、ケース側をガイドに指をスライドさせられるので、多くのケースよりかえって操作性はいい気がする。このあたり、人によって感じ方は違うと思うが。

シンプルで多機能なiPhoneケースが欲しいと思っている方は、ぜひ試してみていただきたい。

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...