- 2026.09.02
Sonos、家中の音が豊かに繋がる新OS『Sonos 27』と、『Beam Ultra』『Ace Ultra』を発表
米国におけるホームオーディオメーカーの中心的な存在であるSonosは、そのオペレーティングシステムを『Sonos 27』と新たに命名しリファイン。同時にミドルサイズのサウンドバー『Beam Ultra』(9万9800円)、ヘッドホンをさらに進化させた『Ace Ultra』(6万9800円)を発表した...続きを読む
米国におけるホームオーディオメーカーの中心的な存在であるSonosは、そのオペレーティングシステムを『Sonos 27』と新たに命名しリファイン。同時にミドルサイズのサウンドバー『Beam Ultra』(9万9800円)、ヘッドホンをさらに進化させた『Ace Ultra』(6万9800円)を発表した...続きを読む
スマートフォンやパソコンだけでなく、レコードプレイヤーの音までも高音質で家中どこでも楽しめるのがSonosのシステムオーディオである。日本ではまだご存じない方もいらっしゃるかもしれないが、欧米ではスマホ時代の家庭用オーディオとして広く普及している。そんなSonosから、手頃なサイズで持ち歩ける新世代...続きを読む
SonosのヘッドフォンAceは単体で使っても素晴らしいオーディオ体験を提供してくれるが、同社のArc/Beam/Rayなどのサウンドバーと連携させた時にユニークな機能を発揮する。サウンドバーから出ている音を、『Sonos Ace TV音声スワップ機能』を使えば、ボタンひとつでAceからの再生に切り...続きを読む
Sonos Era 100が大変お買い得であることはご紹介したが、上位モデルであるEra 300はどうなのだろう? Era 100の3万2800円に対して、Era 300は6万9800円と2倍以上の価格になる。円安の影響もあるが少々お高い。ステレオペアで使うのに、Era 100なら6万5600円だが...続きを読む
音楽をイヤフォンで聴く人が増えて久しい。日本の場合、パーソナルスペースも小さいし、家も集合住宅の場合が多いから、スピーカーを買っても大きな音を出せないという事情もある。しかし、若者がiPhoneのスピーカーでシャカシャカした音(だいぶ良くなったけど)を聞いているのを見ると、実家に『ステレオ』があった...続きを読む
米国でデファクトスタンダードとなっているホームオーディオ『Sonos(ソノス)』の最上位サウンドバーとウーファーがモデルチェンジ、『Sonos Arc Ultra』(14万9800円)、『Sonos Sub 4』(10万9800円)として、1月24日から販売開始される。今回、機会をいただいたので、先...続きを読む
オーディオメーカーのSonosから、初のヘッドフォンが発表された。Sonosは、海外で非常に普及しているスマートスピーカー。家中のスピーカーを連携させて、パソコンやスマホから鳴らしたり、テレビのサウンドバーとして活用できたりする。そのSonosが新たに発表したヘッドフォン『Sonos Ace』を、筆...続きを読む
以前から、筆者が『iPhoneを持ってるなら絶対買うべき!』と思っているのがSonosのスマートスピーカーOne。スマホやノートパソコンの小さなスピーカーでシャカシャカした音楽を流しているのを聴くと、本当にガッカリする。音楽はちゃんとしたスピーカーで体験するべき。そして、スマホやノートパソコン、ネッ...続きを読む
リビングに、『ちゃんとした音』を流せるスピーカーはあるだろうか? 昔は、どこの家にも『ステレオ』と呼ばれたオーディオコンポがあったものだ。しかし、いつの頃からか、音楽は個人個人がヘッドフォンで聴くものになってしまった。ウォークマン、iPod、iPhone……と、オーディオソースが小型化されたと...続きを読む
先日、Sonosという オーディオブランドの体験イベントに参加したと書いた。 要約すると、Sonosは欧米で普及しているスマホ時代のスマートスピーカー。スマホ、タブレット、PCと連携して、家中の音響をつかさどる。Oneなどは、1台からでも使えて、2台にすればステレオペア、ウーファーを組...続きを読む
昔、家に『ステレオ』や『ラジカセ』があったという人は多いだろう。 レコードに針を落として、スピーカーから流れる音を聞く。少しでもいい音が出るように、コンクリートブロックの上にスピーカーを置いたなんていう人も多いのではないだろうか? しかし、音源がレコードからカセットテープ、CD、MD、そ...続きを読む