- 2026.09.08
「THE FAT HATTER」クラフトマン・村松雄斗さんの1994年式 日産 セドリック GL Y30【愛してやまない、こだわりの一台】
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「THE FAT HATTER」クラフトマン・村松雄斗...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「THE FAT HATTER」クラフトマン・村松雄斗...続きを読む
日産は、6月17日に、2代目となるKICKS(キックス)を発表した。初代に対して大きく車格を上げたワンランク上の車体に、第3世代e-POWERを搭載。2WD(299万9700円〜389万8400円・車両価格税込)と、e-4ORCEを搭載する4WD(334万9500円〜424万8200円)が用意される...続きを読む
昨年10月に発表された第3世代の新型日産リーフのメディア向け試乗会に参加した。横浜周辺の首都高を周回する短時間の試乗であったが、大きく進化したリーフの仕上がりを十分に体感することができた。 初代モデルとは隔世の感。700km以上を走れる第3世代のリーフ 新型リーフのラインナップは、S、X、Gの3...続きを読む
昨年も行ったフォーミュラE東京E-Prixに、今年も日産からご招待いただいたので土曜日開催の第8戦(2025年5月17日)を見に行ってきた。第9戦は本日(2025年5月18日)開催。14:20〜17:00で有料放送のJ SPORTSだけでなく、16:00〜17:25で地上波フジテレビ(関東ローカル。...続きを読む
日産自動車は、4月22日に新ブランドアンバサダーに鈴木亮平さんの就任を発表。本社1階のグローバル本社ギャラリーでメディア向けの発表会『NISSAN START AGAIN 2025』を開催。新テレビCMシリーズ『心にグッッッッッっとくるクルマ』篇を公開した。 個性派イケメン俳優、鈴木亮平さ...続きを読む
日産アリアで、横浜→京都→姫路→横浜を走った話を書いた。その時に、ちょっと驚くようなアクシデント(回避できたが)があったので、書いておこう。高速道路本線上で、バイクが事故に遭ってたのだが、プロパイロット2.0は回避してくれなかったのだ。 プロパイロット2.0ではまだ回避できないモノがあ...続きを読む
筆者は、横浜在住で、実家が京都、妻の実家は姫路。結婚する前から30年ほど、ほとんどの正月、お盆、GWはクルマでそれらの場所を往復している。それゆえ、一気に横浜→姫路間を走り切れないクルマは、クルマ選びのターゲットに入ってこない。果たして、アリアはわが家のチョイスに入ってくるクルマなのか。 ※走...続きを読む
日産の試乗会で、キャラバンMY ROOMを体験する機会があったので、そこにVision Proを持ち込んで、未来の移動オフィスについて考えてみた。ちなみに、キャラバンMY ROOMは日産が販売する、気軽に車中泊を行える特装車で、試験的に販売されたローンチエディションの受付けはすでに終了しているが、2...続きを読む
筆者は、クルマが好きで、普段Eセグメントの3リッターワゴンに乗っている。というのも、クルマの主たる用途が長距離ドライブだからだ。キャンプに行ったり、帰省したりでしばしば、500km超を一気に走る。だから、EVが流行しても、あるていど航続距離が伸びないと購入できないと思っていた。少なくとも盆暮れに関西...続きを読む
3月30日、日本で初めてフォーミュラEのレースが東京e-Prix(イープリ)として開催された。「音がしないなんて」と言われるフォーミュラEだが、その分近くで見られる、首都圏開催が可能……など新たな可能性を開いている。実際、日本で公道封鎖で国際格式のレースが行われるのは初となる。日産自動車にチケットを...続きを読む
明日、3月30日に、日本で初めてフォーミュラE(東京E-Prix・トウキョウ イープリ)が開催される。フォーミュラEは電気自動車のフォーミュラカーレースで、黎明期から数えてすでに10シーズン目を迎える。東京の公道で行われるレースという意味でも意義は深い。このレースを日産のご厚意で取材(観戦)に行ける...続きを読む
EVについてはいろいろ試乗してきたし、考えるところはあるが、日産のサクラはいい。以前、女神湖の氷上試乗会でも乗ったが、今回都内の試乗会で乗って、あらためて感服した。 ThunderVoltが考える、EVのメリットとデメリット さまざまなEVに試乗して感じた、ThunderVolt的なEVのメリッ...続きを読む
ざっくり800万円あったら、どんなクルマを買おう? 都内で開催された日産のジャーナリスト向けの試乗会に参加して、こんな贅沢な夢を体験してみた。 かたや、今楽しんでおかねばならない3リッターV6 DOHC直噴ツインターボ、405馬力をFRに搭載した2シーター、つまり今しか見られない男の夢...続きを読む
クルマを運転していて、スピンって体験したことがあるだろうか? 映画やマンガなどではよく見るが、筆者は30年以上運転していて、スピンしたことは一度もなかった。 しかし、先日、たった1日で5〜6回もスピンしてしまった。場所は、長野県蓼科の女神湖。凍った湖の上で、フェアレディZや、1600万...続きを読む
都内で開催された日産の『ライフスタイルメディア向け試乗会』というのに行ってきた。『ガチの自動車評論家ばかりでなく、一般のメディアにも日産のクルマに乗ってもらおう』ということなのだと思う。ThunderVoltとしてもテクノロジー側面からクルマの未来が気になる……というか、正直に言うと用意された最新型...続きを読む
キムタクの「やっちゃえ日産!」というCMでお馴染みの日産アリアで、東京から諏訪湖まで日帰りで往復する機会があったので、試乗レポートをお届けしよう。プロパイロット2.0は、どのぐらい自動運転してくれるのか? EV専用設計車体の操縦性はどんな感じなのか? 興味ありません? なお、誰となぜ、諏訪湖に...続きを読む