2ページ目 - 革ジャンの伝道師・モヒカン小川の私物大公開! 経年変化を楽しむ“茶芯”ってなんだ!?

FINECREEK

愛用歴は約8年。いわゆる「黒の茶芯」で、鞣した後の革を一旦ブラウンに染めた後、その上から表面をブラックで染めあげている。全体的にまばらに茶が現れており、雰囲気抜群な1着だ。

RED WING

愛用歴は7年。先芯のないエンジニアブーツで、つま先に大きくブラウンが現れている。また、ヒールの内側も大きくブラウンが露出しており、脱ぐ際に逆足を引っ掛けている癖がここでも現れている。

DUOFORD

愛用歴6年。「ファインクリーク」の革ジャンで使用される馬革を使用。トータルコンセプターとしてモヒカン小川も開発に携わった1足だ。ブラウンのなだらかな露出具合は革ジャンのそれを思わせる。

BUCO

愛用歴15年で、この中で最も古株。下地のブラウンが激しく露出しているだけでなく、シャフト(筒)の波打つように刻まれたシワやソールの減り具合、ステッチのほつれなど、とにかくアジのある1足だ。

(出典/「Lightning 2025年7月号 Vol.375」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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