2ページ目 - L型を90年代のクルマにスワップ。進化した足回りで旧車の“音”を楽しむシルビア。

1997 SILVIA Q’s|車体から発せられるサウンドは、フルチューンされたL型の咆哮。

サイクルフェンダー化されたエンジンルームに美しくディテールアップされたL型ユニットが違和感なく収まる。

キャブレターはソレックスのφ50をチョイス。燃料の配管はインジェクション用のポンプを使用するため循環式となっている。

エンジンルームのスムージングに合わせてサイクルフェンダー化している。

L型エンジンでは現代的なメーターを駆動できないため、Defiのゲージを並べる。

灰皿脇に燃圧計を装着。これはキャブレター車ならでは。

ステアリングはMOMO。シフトレバーは若干前に移動している。

斎藤さんの好みで運転席はダッツンコンペ風に張り替えられたフルバケットシートを装着する。助手席はシルビアの純正シートとなる。

よく見るとミラーが、純正ステーにハコスカのオプションワイドミラーの鏡面を合体させたものであることを発見!

斎藤さんはより新しいコンプレッサーやオルタネーターなどを流用しやすいよう、L型用のリブドベルトプーリーを開発中。近くアップデートスワップはさらに快適になるそうだ。

SPEC
エンジン:L28型改 排気量:3100cc トランスミッション:5速マニュアル サスペンション:BILSフルタップ車高調 ホイール:SSRメッシュ タイヤ:PROXES T1R

DATA
谷島自動車
309-1115 茨城県筑西市蓮沼1541-19
TEL0296-57-3528
営業時間:8:0017:00

※情報は取材当時のものです。

(出典/別冊Lightning Vol.231VINTAGE AUTO 快適旧車のススメ。」

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