ワークブーツとHAWK 11、ともに流れるクラフトマンシップとは?

無骨で流麗、ワイルドでセクシー。そんな“二律背反”ともいえる要素を両立させ、日本はもちろん、いまや世界中で愛されるブーツブランド『ローリングダブトリオ』。

自社ファクトリーを持ち、熟練した職人の手仕事で作られるローリングダブトリオのブーツは、バイカー、ワーカーはもちろん、ファッショニスタにも愛用者が多く、ファッション業界で熱い視線を注がれている。

一見すると、共通点があまりないように思われる「ブーツ作り」と「バイク開発」。今回は、両者の根底に息づく“クラフトマンシップ”に光を当てる。

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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