2ページ目 - 「バズリクソンズ」直伝! A-2の経年変化を楽しむためのお手入れ術と、着こなしメソッド。

1.スナップを外して下準備。

まずは襟とポケットのスナップを外して、メンテをしやすいようにする。下には新聞紙を敷くといい。

2.ジッパーを上まで閉める。

ライニングがクリームで汚れないように、ジッパーを締めてからメインテナンスを開始。

3.襟を立てて下準備完了。

擦れやすい襟部分はメンテ必須。後ろ襟の革とライニングの境目は特に注意して塗布する。

4.素手で丁寧に塗っていく。

固形の保革油は、体温で溶けるため、布などを使うよりも、素手で塗ると伸びがいい。

5.細かな部分を忘れずに。

脇下など、細かな部分も塗っていく。シワ部分なども丁寧に塗ったら、後は自然乾燥。

仕上がりがこちら!

適度なツヤが生まれた。経年変化も馴染み、カッコよさが増したように感じる。

幅広のハンガーに掛け風通しのよい場所で保管。

肩部分に掛かる負担を分散させるために、厚みのあるハンガーを使う。ない場合は所持するハンガーを2つ重ねて使えば問題なし。湿気がこもるとカビの原因となるので、カバーはせずに、風の通しのいい場所で保管する。

この記事を書いた人
めぐミルク
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めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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