【HWY × TT&CO.】話題のコラボヘルメットに迫る! 第4回

ハーレー乗りから絶大な人気を誇るヘルメットブランド「TT&COMPANY」と、アメリカ・ロサンジェルス発のストリートとモーターカルチャーを発信する注目のブランド「HWY」のコラボモデルの魅力に迫る企画の第4弾。今回は普通のヘルメットとはひと味違う、コラボヘルメットの楽しみ方や魅力をおさらい。総集編でお送りします。

爆速で実現したコラボヘルメット

まずこの企画が始動したきっかけは、TT&CO代表の高橋さんが渡米した際、取引先のバイクショップで偶然HWYを主宰するチェイス・ストップニクと出会ったことだった。日本のチョッパーカルチャーにも精通しているチェイスは、当然TT&COについてもよく知っており、高橋さんと意気投合。その日のうちにコラボが決定したという。

TT&COの新ラインからのリリース

帽体のモチーフとなったのはチェイスが長年愛用しているヘルメットである、ツバが付いた「ジョッキースタイル」。これを工場で大量生産するのではなく、TT&COで一つひとつハンドメイドする“FiberGlass Customshop”というヘルメットのシリーズからリリースすることとなった。

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こだわり抜いて作られた原型にゲルコートを塗り、さらにグラスファイバーを敷いて樹脂で伏せ込む。このグラスファイバー→樹脂の工程を繰り返すことで、強固なシェルができあがるというわけだ。シェル製作の工程は下の写真から飛べる動画で観ることができる。

HWY X TT&CO. ブラック

3万9000円
サイズ:S/M、L/XL

HWY X TT&CO. ホワイト

3万9000円
サイズ:S/M、L/XL

製品として販売されるのがこちら。チェイスがかぶっているのとは違うじゃないか! と思うかもしれないが、これは最初の状態。もちろんこのままでもいいが、付属している様々なデザインのステッカーをペタペタ貼って自分だけのヘルメットに仕上げることができるのだ。

付属のステッカー

参考にチェイスがステッカーを貼っているところが動画で紹介されているので、自分のヘルメットをカスタムする際の参考にしてほしい。

【問い合わせ】
TT&COMPANY 
TEL03-6638-8805
https://www.ttandco.com/

この記事を書いた人
チューバッカ沼尾
この記事を書いた人

チューバッカ沼尾

旅好き元バックパッカー

1981年式の元カメラマンでパックパッカー。バイクは2007年にクラブハーレー編集部に配属になってから興味を持ったクチなので、遅咲きといえば遅咲き。ただ、旅をするのにこの上ない乗り物と知りドハマり。現在に至る。愛車は1200ccボアアップの2011年式XL883。
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