2ページ目 - 実際に所有したいと思える、熱くなるハーレーたち

2024 ローライダーS

アクセルを開けたときにドドッ!! と進む感覚は現行車の中でピカイチ。街中では持て余してしまうほどトルクフルだ。倒立フォークが入った足まわりもシッカリとしているし、ブレーキのタッチもいいので不満はまったく感じない。

2015 FXTRXSロードグライド スペシャル

取り回しは「FLHX」より重たく感じるけれど、走ればフレームマウントのフェアリングのおかげでHXよりも軽快。高速道路をガンガン走る長距離ツーリングに出かけるとしたら絶対にコレが疲れないし楽しい気がする。ツーリング用にほしい。

2017 ロードスター

これは純正のカフェレーサーキットを装着した限定販売モデルだが、とにかくポジションが鬼。でも1200㏄のトルクフルなエンジンとしっかりした足まわりはかなりよく、峠道もスポーティに走れる。ステップの位置がもう少し前方だったら最高。

ソフテイルはかなり好きなのです

上は「リグニス」によるフリスコスタイルのカスタムコンプリートモデル、下は以前編集部で所有していた2007年モデルの「FXSTCソフテイル カスタム」だが、やはり私はこの感じが好み。特にエボリューションのソフテイルはほどほどの鼓動感が楽しめるうえに乗りやすい。フロント21インチのホイールはかなりクセが強く感じるけど、編集部所有のソフテイルはサスを改善してだいぶ乗りやすくなった。

(出典/「CLUB HARLEY 2025年4月・5月合併号」)

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ポイズン雨宮
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ポイズン雨宮

真性バイクオタ

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。
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