書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

ペリペリ剥がれる感触がたまらん『サンボル布』は、なぜ便利?

サンボル商会で受注を開始したサンボル布。『何が特徴なのか、イマイチわからん』という人も多いと思う。そこで、今回は『サンボル布』について解説。

ミクロの目で見ると、弱いマジックテープのような構造

『サンボル布』は厚さ2mmぐらいのわずかにクッション性のある布で、布の表裏が『弱いマジックテープ』のような接着力が発生しており、しっとりとくっつく素材。素材としてはポリエステル100%。

表同士、裏同士はくっつかないのに、表裏を重ねると『ぴとっ』という感じで柔らかにくっつく。

この、『ぴとっ』と、くっつく感じが独特で、剥がす時には弱く『ペリペリ』という感じで剥がれる。ミクロの目で見ると、弱いマジックテープのような構造になっており、両方の繊維が絡み合ってくっつくのだそうだ。

マジックテープと違って、垂直方向に引っ張ると、ほとんど抵抗なく、わずかに『ペリペリ』という音を立てながら剥がれる。しかし、並行方向では剥がれないので、モノを包んで持ち上げると、意外や包みが剥がれることはない。

包む、守る、まとめる……さまざまな機能が1枚に

一番、便利なのがカメラやレンズの保護。もちろん、本格的なカメラバッグのようなクッション性はないが、「普通のバッグに入れるのに、キズがつかないように何かに包みたい」というようなニーズにはぴったりだ。筆者も取材バッグにカメラを入れるのに愛用している。

iPadやMac、iPhoneなどを包むのにもいいが、小さい周辺機材を包むのにもいい。

ケーブルや、キャップ、USBメモリー……などの、散らばる小物類を、ひとまとめに包めるのも便利だ。いろんなカタチの部品でも散らばることがない。

ペンケース代わりにも使えるし、

ワインボトルを包んだりするのにも便利。

『ペリペリ』というこの感触を分かってもらえるといいのだが。写真でも、動画でもなかなか伝わらないのが、もどかしい。

今夜19時から、『サンボル布』の便利さを語るライブ配信を行います。


質問があったら、ライブ配信のコメント欄にお願いします!

ぜひ購入して体験していただきたい。

『サンボル布』
https://thundervolt.club/products/thunvolnuno

サンボル商会YouTubeライブ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrHiP04n-QCbk8nh7W5LHY5XA92qYhjh9

サンボル商会から、ガジェットを包む『サンボル布』発売!

サンボル商会から、ガジェットを包む『サンボル布』発売!

2026年08月28日

いしたにさんも、まとめていくれています。
https://bit.ly/48yPqXH

(村上タクタ)

 

 

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...