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便利! トリニティの連携カメラ対応MagRinCam使ってみた

みなさん、iPhoneをMacのビデオ会議用外部カメラとして使う『連携カメラ』機能は使ってらっしゃるだろうか? MacをmacOS Ventura、iPhoneをiOS 16にしないといけないとはいえ、ビデオ会議でiPhoneの高性能なカメラを使えるのはかなり便利。特にポートレート機能を使って自然なボケを加えたりできるのがうれしい。

WWDCでこの機能が発表された時にベルキンのカメラ用ホルダーが使われて話題になったものだが、トリニティからよりリーズナブルな製品が発売されているのでご紹介しよう。それがこちらのMagRinCam(マグリンカム)だ。

[MagRinCam] 連係カメラ対応MagSafeスマートフォンリング
https://trinity.jp/product/TR-MS-MRC-BK/

2680円(税込)とリーズナブル

まず嬉しいのが2680円(税込)という低価格。

MagSafeでiPhoneの背面に取り付けられて、バンカーリングとしても使えて、連携カメラ用のiPhoneフォルダーとしても使える。便利。フック部分も含めて金属製で35g。

ちょっと気になるのが、フック部分も金属製(多分ステンレス?)で、バッグに入れたりした時、他のガジェットを傷付けるリスクがあるかな? ということ。

MagRingも付属して大変お得

単体で考えると、強度も十分にあって良いのだが、我々のようにガジェットをたくさん持つ人間は、余計なリスクを減らしておきたいのだ。

素晴らしいのは、MagSafe非対応のiPhoneケースでもMagSafe対応にしてしまうMagRingが付属しているということ。単体で買うと980円もするのに。

Simplismの『MagSafe普及計画』が素晴らし過ぎる【[MagRing]MagSafe磁気増強メタルリング】

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2026年08月28日

磁力はけっこう強力でピッタリと付く。バンカーリングとして使っても不安感は少ない。逆に強すぎるかなと思うほど。

当然のことながら、MacBookシリーズのディスプレイの上に付けてビデオ会議用カメラとして使うにもピッタリ。

ただし、これはどのアダプターを使ってもそうだが、ディスプレイを開き気味で使うとiPhoneの重さでディスプレイが開き切ってしまう。特にiPhone 14 Pro Maxなどの重いiPhoneを使うとその傾向が強い。このあたりは、まあ仕方のないところ。

筆者の場合、自宅では外部ディスプレイを使っているので、このMagRinCamの出番は少ないが、トリニティではMagRinCamを外部ディスプレイなどに固定するスタンドパーツの3Dプリント用データを公開している。

これを使えばディスプレイの上などにも固定でき、さらに角度調整なども可能になるようだ。

MagRinCam専用デスクトップスタンド 3Dデータ
https://trinity.jp/news/424190/

(村上タクタ)

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村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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