美容男子としても日々精進の、ICExが5thシングル「理想郷」をリリース!

2023年3月結成の8人組ダンスボーカルユニット・ICExが、2月26日に5thシングル「理想郷」をリリース。実はICExには美容男子が多く、ニューシングルのビジュアルにも様々なこだわりが……! そんな彼らをフィーチャーしたインタビューを2月25日発売の「Men’s PREPPY+(メンズプレッピープラス) vol.10」でお届けしているが、ここではその一部をチラ見せ。美容男子のお手本になりそうな8人にご注目を。

男性ファンも増えてきたので、見本になれるように鏡と勝負しています!

──ICExの美容番長は千田さんだそうですね。

志賀「波空斗は美容に詳しくて、『化粧水をつける時はコットンを使ったほうが清潔だし肌にも優しいよ』とか、いろいろな情報を教えてくれるんです」

千田「僕はもともとクセ毛だし、肌荒れがひどいことにも悩んでいて。美容師さんや家族に相談していくうちに、美容に興味が出てきたんですよ。ICExを“カッコイイ”と言ってくれる男性のファンも増えてきたので、彼らの見本になれるようにつねに鏡と勝負しています!(笑)」

──ヘアスタイリングやスキンケアで意識しているポイントがあったら教えてください。

志賀「髪をサラッとさせたいので、ケアはベタつかないタイプのヘアミルクを使ってます。メイクで意識しているのは目元の強調です」

中村「お風呂に入ったらまず髪を洗ってトリートメントをして、しばらく置いて浸透させています。肌は脂性だから、化粧水と乳液だけのシンプルケアです」

阿久根「肌はケア入念に。メイクをしてない時もクレンジングは欠かせないし、化粧水や乳液もしっかり浸透させてます」

千田「ブリーチをしてるからヘアケアはしっかりと。肌は毛穴が気になるので、毎日パックをしてます!」

筒井「今、大事にしているのはお風呂上がりの保湿。乾燥肌なので、美容液にハマっていろいろ試してます」

山本「ワックスやスプレーを使って固めた後は、シャンプー前にコンディショナーをつけると落とせると聞いたので、それを実践。すごくサラサラになりました!」

山本「ワックスやスプレーを使って固めた後は、シャンプー前にコンディショナーをつけると落とせると聞いたので、それを実践。すごくサラサラになりました!」

竹野「メイクのこだわりは、目元。涙袋にリップクリームをつけるんですよ。そうすると、血色がよくなる気がしてます(笑)」

八神「いつかパーマをかけてみたいという願望があります。わんちゃんみたいなモフモフクルクルのスタイルがいいな。」

今までの僕らにない力強さを持った「理想郷」は “上昇志向ソング”です

──「理想郷」の聞きどころを教えてください。

千田「アニメ『RINGING FATE』のオープニングテーマなんですが、バトルシーンで流れるんです。だから力強く、自分たちも一緒に戦っているぐらいの気持ちでレコーディングして」

中村「アニメの話が進んでいくごとに『理想郷』の聴こえ方が変わって理解度が増すと思うので。アニメを見ながら曲の世界に没入してほしいです」

阿久根「新しいICExを見せられる曲です」

竹野「フリも歌も、全体的にレベルがグッと上がって。苦戦したところがたくさんある分、新しいステップになりました」

志賀「歌詞や振り付けがすごくダイナミックで、いままでの僕らにない力強さがある曲なんですよね。ICExの“上昇志向ソング”になったと思います」

──今年はこれからどんなことに挑戦していきたいですか?

八神「3月31日にツアーの追加公演で東京ドームシティホールのステージに立つんですけど、ちょっとずつ階段を昇っている感覚があって。『理想郷』という楽曲をステップにして、よりパワーアップしたパフォーマンスに挑戦できたらいいですね」

山本「僕ら、メンバーそれぞれにまだ表に出せていない特技があるので、『ICExはもっとできるんだよ』というアピールをしていきたいですね」

千田「いろいろなタイプのメンバーがいるので、共感できる面もあると思います。僕らと一緒に楽しんでいきましょう!」

●プロフィール
志賀李玖
しが・りく
2004年5月20日生まれ。福島県出身。メンバーカラーは青。

中村旺太郎
なかむら・おうたろう
2004年4月27日生まれ。愛知県出身。メンバーカラーは黄色。

阿久根温世
あくね・はるせ
2005年4月13日生まれ。大阪府出身。メンバーカラーは赤。

千田波空斗
ちだ・はくと
2005年6月14日生まれ。宮城県出身。メンバーカラーは緑。

筒井俊旭
つつい・としあき
2006年3月27日生まれ。兵庫県出身。メンバーカラーはオレンジ。

山本龍人
やまもと・りゅうと
2007年4月13日生まれ。千葉県出身。メンバーカラーはピンク。

竹野世梛
たけの・せな
2008年8月28日生まれ。大阪府出身。メンバーカラーは紫。

八神遼介
やがみ・りょうすけ
2008年8月11日生まれ。愛知県出身。メンバーカラーは白。

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

Pick Up おすすめ記事

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...