この新色は刺さります! FULLNELSONのピーナツ スヌーピーTシャツが

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「夏先日台湾へ行ったときにもプリントTシャツを3枚購入してきた。Tシャツの面白さは、プリントで自己表現ができること。プリントTシャツにハマってます」と語る、編集部の紅一点・めぐミルクがお届け!

FULLNELSONのピーナツ スヌーピーTシャツ

東京・品川区旗の台にあるセレクトショップ「フルネルソン」は、国内、インポートものを扱う名店。ロックやモーターサイクルをテーマにしたオリジナル商品や別注もも積極的に作っている人気店であることはみなさんもご存じだろう。

実はフルネルソンが作るオリジナルで毎年発売を楽しみにしているアイテムがある。ピーナツとのコラボTシャツだ。フルネルソンのオリジナルTシャツと同じ、6・8オンスの肉厚のボディを使っており、ヤレがちな首元もとても丈夫。季節を問わずヘビロテアイテムとして大活躍している。

6.8オンスの肉厚ボディでとても丈夫なのが、フルネルソンのTシャツの特徴。デザインとカラバリはそれぞれなので、詳細はオンラインショップをチェックして欲しい。S~XLとサイズも揃っている。各4290円(フルネルソン TEL03-3787-1005 https://www.fullnelson.jp)

今回ピックアップしたのは「Rock’n Roll」、「RED BARON」、「MOMTOR CYCLE」の3種類のデザイン。デザインによってカラバリが異なるので、詳細はオンラインショップを見ていただきたいのだが、私が特に気になったのは「Rock’n Roll」の新色のデニムカラー。

ホワイトと相まって、サーフっぽい印象にもなる。ネイビーとはちょっと違う、微妙な色合い。この色のTシャツは持っていないので、ホワイトとかシンプルなボトムと合わせたいな。最近、タータンチェックのパンツが好きでよく履いているのだが、それには「MORTOR CYCLE」のベージュが良さそう。ちなみに「RED BARON」のフライングエース柄はそのままに、バックの文字が「LOVE &PEACE!」に変更されているのにも注目だ。

これからの季節、Tシャツは必須タイテム。できることなら、気分があがるTシャツを選びたい。今年の夏も、外でも家でもピーナツTシャツをヘビロテすることになりそうだ。何色が持っていればコーディネイトも楽しいしね。

デニムカラーにホワイト文字がとても映えている。熱いキャッチがフルネルソンらしい。スヌーピーが叫んでいるフロントのイラストも◎
「RED BARON」モデルのバックプリントは「LOVE &PEACE!」。メッセージ性のあるキャッチに変更されたようだ

ピーナツとのコラボを示すロゴタグ付き。ピーナツ好きとしては、このディテールもたまらない。首元の作りが丈夫なのもいい!

「MORTOR CYCLE」デザインのバックプリント。スヌーピーの茶目っ気とフルネルソンらしさが加わったキャッチだ

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2023年7月号 Vol.351」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...