夏に映える軍モノTシャツ、ゲットだぜ!

軍隊名などシンプルな文字だけのデザインや、個性的なキャラクターなどをあしらった、バラエティ豊かなプリントデザインが豊富に揃うミリタリーTシャツ。またオールシーズンで着用できるので、世代を問わず人気を集めるアイテムでもある。そんなミリタリーTシャツのミニカタログ。どれを選ぶ?

1.JACKSON MATISSE / JM23AW009

アメカジをベースに遊び心あふれるアイテムを手がけるジャクソンマティスの新作Tシャツはアーミーをテーマにした1枚。アーミーカラーのオリーブとホワイトのリバーシブル仕様。1万8700円(ハンドイントゥリーショールームTEL03-3796-0996)

2.BUZZ RICKSON’S / GO ARMY BEAT NAVY

米軍では古くから各軍対抗でフットボールなどの対抗戦が恒例行事として行われている。こちらは「それ行け陸軍、海軍を打ち負かせ」というメッセージがプリントされたシンプルな1枚。1万1880円(東洋エンタープライズ TEL03-3623-2321)

3.BUZZ RICKSON’S ARMY FOOTBALL

1980年に結成、現在も存続する米陸軍士官学校のカレッジフットボールチームTシャツ。オリジナル丸胴ボディにシンプルなカレッジ風デザインが映える。8690円(東洋エンタープライズ TEL03-3623-2321)

4.BUZZ RICKSON’S / BOMBER BARONS

1918年に創隊した米空軍史上最古の歴史を持つ第5爆撃大隊 “ボンバーバロンズ” のスコードロンマークを背面に配し、左胸に名前をプリントしたポケットが付く。9790円(東洋エンタープライズ TEL03-3623-2321)

5.THE REAL McCOY’S / MILITARY TEE / THUNDERBIRDS

定番の8オンスの丸胴ボディにネックが伸びづらいバインダーネックを備えた堅牢なTシャツに空軍のロゴとサンダーバードのポップなイラストが映える。9900円(ザ・リアルマッコイズ東京 TEL03-6427-4300)

6.SOUTHERN MANUFACTURING CO. ×BLUE BLUE NAVAL ANCHOR TEE

ヴィンテージのカレッジモノでみられる卒業などを記念して作られたTシャツをイメージ。雰囲気のあるフォントを染み込みプリントで。1万2100円(ハリウッド ランチマーケット TEL03-3464-5568)

7.TEDMAN 8TH ARI FORCE『FLYING DEVIL』

戦闘機を操り勇ましく戦場で活躍するテッドマンをプリント。今季リリースされた数多くのなかでもプリントの色数を最も多く使った力作。1枚でバッチリと個性を主張できる。5390円(エフ商会 TEL03-5383-0003)

8.TEDMAN / U.S.NAVY

武装したテッドマンが少し寂しげに佇むミリタリー感満載のグラフィック。胸、背面、袖にもプリントが入るほか、左袖にはポケットも付く。5390円(エフ商会 TEL03-5383-0003)

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年7月号 Vol.351」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...