2ページ目 - デニムオンデニムの王道着こなしをマスターしよう!ショップスタッフ厳選18コーデ。

7.スマートクロージングストア原宿 熊谷陸さん

O:フェローズ  I :フェローズ  P :フェローズ  S :レッド・ウィング

ヴィンテージディテールを取り入れたウォバッシュジャケット、ストレートデニム、ワークブーツというオーセンティックなワークスタイル。インディゴの濃淡でアクセントをつけ、軽めのインナーを合わせることでライトな雰囲気に。

愛用ジーンズ「Pherrow’s/Lot.451」

フェローズの定番モデルである451。いわゆる大戦モデルをモチーフとしており、太めのストレートシルエットが特徴。熊谷さんは約4年間着用し、ヴィンテージデニムさながらの色落ちを見せている。(スマートクロージングストア原宿 TEL03-3406-0012)

8.フォーティナイナーズ 小中儀明さん

O:ワンピース オブ ロック  I :vintage  P :ワンピース オブ ロック  S:トースト フット&アイギア  A:ワンピース オブ ロック(キャップ)

ファーストタイプのジャケットとヴィンテージデニムのデッドストック原反を使用したスペシャルデニムは、どちらも現代のデニム生地には見られない圧倒的な存在感がある。シンプルながら主張があり、余計な色味などを足さなくてもこれだけでOK。

愛用ジーンズ「ONE-PIECE OF ROCK/Lot. S409XXX M-37」

1930〜’40年代のデッドストックデニム原反を用い、ヴィンテージミシンで当時の作りに忠実に縫製した超スペシャルデニム。すべての工程を小中さんがたった一人で手がけている。(フォーティナイナーズ TEL0748-23-4762)

9.アークスタンダード 古沢大樹さん

O:フラッグスポーツ  I :フラッグスポーツ  P:フラッグスポーツ  S :フェルナンドレザー  A :エンダースキーマ(キャップ)、オリバー ピープルズ(アイウエア)

オーバーサイズのデニムジャケットを襟抜きで着用する’90年代スタイルの着こなしの古沢さん。薄い色合いのデニムのセットアップという着こなしも感度高め。まさに当時から抜け出てきたようなスタイリング。

愛用ジーンズ「FLAG SPORTS/Lot. FS006」

フラッグスポーツが表現する加工デニム。1960年代のオーセンティックなヴィンテージのディテールや色落ちはそのままに、レングスを日本人がオリジナルパターンで穿けるよう29インチに設定。(アークスタンダード TEL028-666-7232)

10.フロッグドラゴン2 榊田竜二さん

O:ヴィンテージ  I :ヴィンテージ  P :アトリエフロート  S :ユー ズド  A :ユーズド(キャップ)

ビッグサイズのヴィンテージカバーオールに、味がたっぷりと出たスリムフィットの5ポケットパンツというサイジングがお見事。上下のインディゴのトーンを合わせることで、セットアップはよりこなれて見える。インナーがさり気ないアクセントに。

愛用ジーンズ「atelier FLOAT/AF-7 66」

1960年代の細身のストレートデニムを現代の感覚でアップデート。股上を深めの設定し、テーパードのボトムラインを際立たせている。夏以外はほぼ毎日のように着用して、2年ほど愛用。(アトリエフロート TEL092-733-7573)

11.リーバイス® ストア原宿 山下幸輝さん

O:リーバイス® ビンテージ クロージング  P :リーバイス® ビンテー ジ クロージング  S :ヴァンズ  A :ゴローズ(リング)

Gジャンに5ポケットパンツ、そしてインナーにネルシャツという王道のアメリカンカジュアルを体現。それでも差が付くのは、上下の色落ちのトーンとほどよいビッグサイズがあってこそ。足元をあえて軽いスニーカーにしたのもポイントである。

愛用ジーンズ「LEVI’S® VINTAGE CLOTHING/1955MODEL 501® XX」

紙パッチに変更された1955年のアーカイブを細かなディテールまで見事に再現した1955年モデル。全体的にハードに穿き込んだような加工が施されており、12.5ozのホワイトオーク製デニム。(リーバイ・ストラウス ジャパン TEL0120-099-501)

12.ろーぐす 内間雄太さん

O:バズリクソンズ  P :ファンダメンタル  S :ユケテン  A :バズリ クソンズ(ハット)

全身をデニムで統一したコーディネイトを披露してくれた内間さん。バズリクソンズのデニムパーカを主役にしたミリタリーコーディネイト。ファンダメンタルのリペア加工デニムをチョイスしている。

愛用ジーンズ「FDMTL/CLASSIC FIT CS51」

ファンダメンタルが得意とするユーズド加工やリメイク加工を惜しみなくつぎ込んだジーンズ。デザイン性の高さも演出するパッチワークで貼りつけたさまざまな生地が◎。(ろーぐす TEL0120-928-693)

13.フォーティナイナーズ 斉藤寛さん

O:ワンピース オブ ロック  I :ウエアハウス  P:ワンピース オブ ロック  S :レッド・ウィング

ヴィンテージのような雰囲気を持つワンピース・オブ・ロックのデニムスタイル。デニムジャケットはオーバーサイズをチョイスし、今らしい着こなしも演出している。長い袖をロールアップしたコーディネイトのアクセントをつけた。

愛用ジーンズ「ONE-PIECE OF ROCK/Lot.S409XXX M47」

現代ジーンズの完成形と言われる1947 年モデル。この年を境に縫製仕様が大きく変わる。細部までディテールを表現した歴史を感じられる1本。クラシックスタイルの金字塔というべきモデル。(フォーティナイナーズ TEL0748-23-4762)

この記事を書いた人
サカサモト
この記事を書いた人

サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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