話題沸騰中! 自然の木の美しさを生かした “レジンテーブル”に注目!

まずは写真を見てほしい。自然の中で育まれた木本来の持つ佇まいを生かしたテーブルの間に、青い川がせせらぐ。この青い川の正体は、樹脂(レジン)。画一的で無味乾燥なウッドテーブルが世に溢れる中、これほどまでに個性的で目を奪われるファニチャーは、他に類を見ない。最近では、TikTokやYouTubeで、美しい波打ち際を再現したテーブルの製作工程動画が人気を集めたりと、注目の存在となっている。

今回紹介する「ティープラスター」のレジンテーブルは、優れたデザインを持ちながらも、ファニチャーとしての機能も決してスポイルされていない、まさに“新時代の自然派家具”といえよう。

ティープラスターでは、環境に対する負荷が少ない植物由来の「エコポキシー」を採用し、「木と樹脂の融合」を実現させている。テーブルだけでなく、ドアなど応用範囲も広いティープラスターのレジンファニチャーが、インテリア業界の新たなる定番となる日も近い!

【サンプル集】「ティープラスター」のレジンテーブルはすべてオーダー!

木本来の美しさをそのまま生かしたレジンテーブルは、すべてオーダーメイド。サイズを決め、木を選んで作るレジンテーブルは、まさに世界にひとつだけのスペシャルモデルだ。ここでは、過去に製作したレジンテーブルを紹介する。木の風合いや、木と樹脂の配置などこれらを参考にして、自分だけのレジンテーブルを作ってみてはいかがだろうか。

レジンの可能性はまさに無限大。いろんなものに応用できる!

テーブルのみならず、ドアなど他のアイテムにも応用できるのが、ティープラスターのレジンアイテムの嬉しいところ。どんな風にアレンジするか、考えるのも楽しい。

ティープラスターファクトリーには、ニレやエンジュ、ウォールナットなど、あらゆる種類の木材が大量にストックされている。自然乾燥させた後に家具として使用する。ここで木を選定し、完成品をイメージして成形し、木の間や節にエコポキシーを流し込んでいく。

ティープラスターのレジンテーブルは、すべてオーダーメイド。から木材や樹脂の色を選べるほか、サイズや、写真のように円形などのカタチにもオーダー可能なのだ。

木が唯一無二の存在のように、レジンテーブルも二つと同じモノは存在しない。表面は徹底的に磨かれ、手で触れてみても段差などは全くなく、美しい。

自分で作ることも可能!

ティープラスターは、日本唯一のエコポキシーの代理店で、小売りも行っている。エコポキシーは各種サイズがあり、500㎖(6050円)から購入可能。

着色用のカラーピグメントも各種ラインナップする。詳細は要問合せ。小さなものから挑戦してみてはいかがだろうか?

【問い合わせ】
ティープラスター
TEL045-516-5910
http://t-plaster.com

(出典/「Lightning 2020年9月号 Vol.317」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...