「BUDDY」別注チャンピオンのアメリカ製“T1011” は、育てたくなるTシャツだ。

気が早いが、春の訪れと共にヘビーアウターを脱ぎ捨て、ライトアウターへとファッションスタイルが変わっていく。春先ならシャツやパーカを羽織って、ラフなスタイルで過ごすことが多い。でもそんな時、いつも思うのがインナーに着込むTシャツについて。

私が選ぶライトアウターはシャンブレーシャツやB.D.シャツ、それに無地のスウェットパーカが多く、フロントボタンやジッパーを開けて羽織る際に、そこから顔を覗かせるTシャツのデザインについて悩むことが多い。インナーに着込むTシャツは無地でもいいのだけれど、ライトアウターも無地が多いから、なんだか無機質な着こなしになってしまう。やっぱりアクセントとして“柄”は欲しいところ。

そこでそういった季節、大活躍間違いなしの逸品を紹介しよう。

BUDDY別注チャンピオンのアメリカ製“T1011” Tシャツ

白と灰色のTシャツには染込み風プリントを採用。一方の黒と黄色はラバープリントとなってい る。各8800円+税(BUDDY TEL03-5848-8450 http://www.buddy71.com)

それは東京・原宿にあるアメカジショップ「バディー」が、チャンピオンに別注をかけたTシャツ。ボディはアメリカ製の“T1011(ティーテンイレブン)”のTシャツである。これはヘビーウエイトTシャツ界の草分け的存在として認知されている。そのボディには、バディーが得意とするスポーツテイスト満載のオリジナルデザインをあしらう。

またそのプリントに使われるインクは、染み込みタイプとラバータイプを用意。着込む程、ヴィンテージTシャツのようにプリントが擦れたり割れたりする。何年も着続けて、どこまで風合いが出るのか育ててみたい逸品だ。

こちらは上にあるTシャツの反対側。両 面にナンバリングやチーム名などが落とし込まれ、バディーが得意とするアメリカン・スポーツの世界を表現している
“MADE IN U.S.A.” の文字が誇らしいチ ャンピオンのT1011Tシャツ。USコットン の肌触りや着心地、そして肉厚で頑丈な 素材感は長年に渡り愛用できる

【問い合わせ】
BUDDY
TEL03-5848-8450
http://www.buddy71.com

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2019年5月号」)

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ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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