パーティのドレスコードは、革ジャンを着てくること。「革ジャンnight 2017」レポート!

去る2017年10月28日、本誌でもお馴染みのブランド「Schott(ショット)」が、渋谷に旗艦店をオープンしたことを記念して、「革ジャンナイト」なるイベントを開催。ドレスコードは革ジャンを着てくることだけ! 愛言葉「革ジャンナイト」を店舗入り口言うだけで、ワンドリンクサービス。レッド・ウィングのメンテ講座や特設のピンストライプショップ、さらにはロカビリーライブなど、盛りだくさんのコンテンツが目白押しでした!

会場の様子をお届け!

この日のために駆けつけてくれたロカビリーミュージシャン、堀口知江さんのミニライブを開催。大いに盛り上がった!

同店で扱っているブーツのメインテナンス方法をレッド・ウィング・ジャパン代表の鈴木氏自らが講義!

日本を代表するピンストライプアーティスト、ケン・ザ・フラット・トップ氏さんの特設ショップもオープン!

ショップ奥のメンテ工房「リ・ソー」では、飯塚さん自ら、レザージャケットのメンテ術を指南する一幕も。

ライトニングなど弊社の本を購入した人は、好きな英数字を3行打ってもらえる「ドッグタグ」のプレゼントが。

革ジャンナイトの参加者をスナップ!

ライトニング賞とSchott賞を受賞したのはこの2人!

ライトニングが選出したベスト・レザージャケット賞に選出された5名。その中から、2人に特別賞が手渡された。ライトニング賞は横浜市から来てくれた永井さん(右)に。ピンストライパーのケンさんにペイントしてもらったショットのクラッチバッグをプレゼント! そして江戸川区から来てくれた大泉さん(左)には、ショットのワンショルダーバッグをプレゼント!

参加した皆さんをSNAP!

 

Schott GRAND STORE TOKYOにて“TEN YEARS GONE”Conrad Leach 10 years of prints開催!※終了※

モーターサイクルに関連するモチーフを描き始めて10周年を迎えたアーティスト、コンラッド・リーチ。彼の創作活動を記念して、日本でもゆかりのあるブランドSchottの旗艦店「Schott GRAND STORE TOKYO」で展示会を開催。新たなシリーズである”HOLD FAST”を筆頭に、これまで描いてきたモーターサイクルコレクションの回顧録を展示する。

日程/2017年12月2日(土)~12月10日(日) ※終了※
時間/11:00~20:00
場所/「Schott GRAND STORE TOKYO」
東京都渋谷区神南1-5-4
TEL03-3464-1913

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...