LiLiCoの里帰り日記第5弾 │ 空港の楽しみ方。ヘルシンキ・ヴァンター国際空港編

夏休みが近づいて来ましたが、ずっと働かなければいけないみなさんも少しでも旅行気分になれればと思って! そして、旅に出たいあなたにも! わたしの里帰り日記第5弾は、ヨーロッパが目的地だとトランジットでよく使われるフィンランドの「ヘルシンキ・ヴァンター国際空港」を紹介します。

今とってもホットなヨーロッパの玄関口「ヘルシンキ・ヴァンター国際空港」

現在はスウェーデンまでの直行便がないので、日本からはフィンランド経由が一番早いです。一昔前はデンマークの「コペンハーゲン国際空港」がヨーロッパのトランジットとして人気でしたが、2019年からガラっと変わったフィンランドの「ヘルシンキ・ヴァンター国際空港」が最もホットな通過点になってます。旅は空港もインクルードされてますからね。フィンランドが最終目的地のみなさんもエンジョイしないと。

ヴァンター空港はもともととても素敵な空港ではあったけど、本当に早い進化を遂げています。旅行者の気持ちを配慮し、2019年からサービスも雰囲気も急激にワンランクアップしてます。そしてもちろん、フィンランドらしさも提供してくれます。乗るクラスにもよりますが、ラウンジにはドライサウナもあります。フィンランドと言えば……って感じですよね。“整って”から次の目的地に移動するのも粋な旅ですよね。

空港の天井の木の温もりはもちろん、フィンランド人デザイナーによるもの。そしてカフェやレストランに納得のいく料理やサービスを心掛けた結果、「エアーポート・フードホール・オブ・ザ・イヤー2024」を受賞。インターナショナルの観光客やレストランビジネスの方々に選ばれる賞で、接客サービスや料理の質はもちろん、お値段と質の価値観が合っているのかも大事なポイント。それもあって、どうせここでトランジットするならば、サッと街に出るよりもこの空港で数時間過ごしたいほど見るものがいっぱいあります。

ここに来ればいつでもクリスマス気分に

そして、なんてたってフィンランドだから…年中クリスマス! わたしが1年を通して1番好きなクリスマスが、ここに来ればいつだって味わえます! 可愛いオブジェは旅の疲れを癒してくれます。

クリスマスは毎年やって来ます! どの季節であっても、来たるクリスマスのためにオーナメントなどはいかが? かなり個性的なのでよく考えて、ご自身の家のイメージに合ったものを選んでね。プレゼントにもいい!

家族連れの旅行者は、いつ行っても興味深くクリスマス飾りを物色してます。トナカイものは日本人に大人気。

北欧ならではのおみやげにジビエはいかが?

またフィンランドの食文化に興味のある方、変わったものを試したい方にオススメです。北欧は昔からジビエを愛してます。熊やヘラジカはいかが?

有名ブランドとしては日本人が大好きな「ムーミン」! ニョロヨロが出迎えてくれますよ。そして「marimekko 」、「BALMUIR」「Iittala」「R-Kioski」などもあります。

また、最新のトランジットチェックを導入して、今まで通るのが困難だった液体など、2リットルまで手荷物に入れたままセキュリティを通れます。電子機器も入れたままでOK。可愛いペットと一緒に旅する方には、ワンちゃん用のおトイレがあります。誰にでも優しいフィンランドのヴァンター空港。旅の1ページとして刻んではいかが?

わたしの里帰り日記も今回の旅ではラスト。でも近いうちにまた素敵なスウェーデン情報をお届けでいるかも!

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LiLiCo
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LiLiCo

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

昭和45年(1970年)11月16日生まれ、スウェーデン・ストックホルム出身。1989年に芸能界デビュー。以降、映画コメンテーター、タレント、女優、プロレスラーと幅広い活動を展開。レギュラーは『王様のブランチ』(TBS系)、『ALL GOOD FRIDAY』(J-WAVE)など。
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