- 2026.05.31
雑誌「2nd」の看板スタイリスト・吉村祥吾の「撮影前夜、事務所にて」第7回
『セカンド』の看板スタイリスト吉村祥吾さんが一体のコーディネイトを組むまでの、理論と感覚が入り混じる紆余曲折を、文字化するスタイリングドキュメンタリー第7回。前回はこちら。 “冬の終わりから春の始まり”のルックを意識 編集部 今回は特集内の企画「普通の服が輝く瞬間」からです。このモデルカ...続きを読む
『セカンド』の看板スタイリスト吉村祥吾さんが一体のコーディネイトを組むまでの、理論と感覚が入り混じる紆余曲折を、文字化するスタイリングドキュメンタリー第7回。前回はこちら。 “冬の終わりから春の始まり”のルックを意識 編集部 今回は特集内の企画「普通の服が輝く瞬間」からです。このモデルカ...続きを読む
シャツとジーンズという普遍的な組み合わせは王道だが、その着こなしは千差万別。ちょっとした違いが、見慣れた装いに新しい空気を吹き込む。まずは2ndが太鼓判を押す洒落者たちのスナップから、定番を自分らしく着こなすヒントを探っていこう。 上品さと気負いのなさが交差するフレンチスタイル|トゥモローランド/...続きを読む
冬から春へ、暖かくなってきたらまずシャツを手に取りたくなるはず。揃えておきたい4つのカテゴリーの中からいまの気分にフィットする、ちょうどいいシャツを見つけよう。 【BASIC】もう持っているからこそ、改めて選び直したい定番品 セプティズ 「セプティズ」創業時から続く、往年のアイビースタ...続きを読む
スタッズカスタムのイメージが強い当ブランドであるが、ウエアも充実している。しっかりとトレンドを抑えつつもバイクギアとしても使える機能性をあわせもっているのだ。 古着っぽさを取り入れたゆるヴィンテージ感が気分 「後世に残るヴィンテージになれるようなもの作り」をテーマに、バイクライディングと...続きを読む
80年代から90年代にかけて、その名の通り、ハーレーのイメージに変革を起こしたエボリューションモデル。新しさの中にもどこかクラシックさも見え隠れするバイクにはどのようなスタイルがしっくりと来るのだろうか? アイアンハートの答えは、ベーシックなアメカジだ。 「IRON HEART」が提案する春コーデ...続きを読む
老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテ...続きを読む
デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレン...続きを読む