2ページ目 - 仙台の「コズミック」が仕掛ける、旧車カスタムと並んでも遜色ないエボチョッパーのセオリーとは?

カッコよさは最低条件さらに乗りやすさも追求する

上の車両より以前に製作したエボソフテイルのフリスコ。こちらはベースに初期型のファットボーイを採用している。一見この2台は同じフレーム構造に見えるが、実は一台ずつ使用するフロントフォークやフェンダーなどに合わせて製作している。ただコンセプトは共通している。

コズミックのこだわりであり、アイデンティティであるフレイムスを車体全体にペイント。

今回はオーナーの希望でキャブをHSRからEキャブに交換するため入庫。乗りながら進化していく。

フリスコの王道であるガンファイターシート。スピードに乗っている時も腰をしっかりホールドする。

ここで紹介しているカスタムから影響を受け、エボのチョッパーのオーダーが多く入っているそう。エボの他、ツインカムでも同スタイルのオーダーがある。

(出典/「CLUB HARLEY 2026年4月号」)

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チューバッカ沼尾
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チューバッカ沼尾

旅好き元バックパッカー

1981年式の元カメラマンでパックパッカー。バイクは2007年にクラブハーレー編集部に配属になってから興味を持ったクチなので、遅咲きといえば遅咲き。ただ、旅をするのにこの上ない乗り物と知りドハマり。現在に至る。愛車は1200ccボアアップの2011年式XL883。
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