プロの現場から支持を得るモデルが今春アップデート! アシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」の実力とは?

世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。

ロイヤルエンフィールド 東京セントラル 東京都杉並区宮前4-25-19 Tel.03-5941-7753 10:00〜19:00 第1・第3水曜/木曜定休

バイク乗りの整備士が選ぶ高機能ワーキングシューズ

「ロイヤルエンフィールド 東京セントラル」メカニック・清水楓雅さん|ロイヤルエンフィールド東京セントラルの唯一のメカニック。高校2年生でバイクの免許を取得。21歳ながらバイク整備歴は5年目。サーキットやオフロードなど、プライベートでもバイクに親しんでいる

店舗唯一のメカニックとして、バイク整備を行う清水さん。「WINJOB CP314 BOA」を履き、まず気になったのはその軽さ。

「今まで履いていたものと比べ断然軽いです。作業靴は重いイメージがありますが、これはかなり楽。毎日履くので、足への負担の少なさはかなり重要です」。

加えて、ソールの安定感や滑りにくさにも好印象だという。

「オイル交換など油類を扱う作業が多いので、滑りにくいことも大事ですね。そしてバイクは見た目どおり重いもの。タイヤをはめるときはつま先で持ち上げるような動作もあり、先芯のない普通の靴だと頼りないんです。もちろんつま先もしっかり保護してくれます」。

また、足首まわりのパッドがやわらかくなっている点も、しゃがむ動作の多いメカニックにとっては大きな利点だという。

「こういったワイヤーで締めるタイプは、しゃがんだときに足首への食い込みが気になることもありましたが、パッドがしっかりしているので気にならないですね」。

普段からバイクに乗り、仕事でもバイクに向き合う清水さんにとって、ワーキングシューズは1日のなかで最も長い時間履く靴といっても過言ではない。「WINJOB CP314 BOA」はバイク整備の現場でも優れた安全性と快適性をもたらしてくれる。

バイク整備の現場を支える、プロの足元「WINJOB CP314 BOA」

WINJOB CP314 BOAの詳細はこちら

すばやく細かなフィット調整を可能にするBOA®フィットシステムを採用。滑りにくく優れたグリップ性能を発揮するCPグリップソールや、軽量なガラス繊維強化樹脂製先芯を搭載し、快適さと安全性を両立。二重構造のタンで食い込みも軽減。グレー、ホワイト、カーキと選べるカラー展開もうれしい。20,680円

快適な履き心地を生む4つの機能

【機能①】スムーズな着脱が可能なBOAフィットシステム

ハーフカバー付きのBOAダイヤルにより、カバーをしたままの細かなフィット感の調整が可能。ワイヤーを締める・緩めるの操作が簡単なので、スムーズに素早く着脱可能。

【機能②】FLYTEFOAMを採用した軽量ミッドソール

アシックスが独自に開発したミッドソール素材「FLYTEFOAM」を採用。軽量でありながら優れたクッション性を発揮し、長時間の作業でも足への負担を軽減してくれる。

【機能③】安全性はそのままに軽量化された先芯

ガラス繊維強化樹脂製の先芯を採用し、安全性と軽量性を両立。従来モデルの先芯よりさらに軽量化し、シューズ全体の重量バランスを見直すことで、つまずきにくい設計だ

【機能④】耐油性と耐摩耗性に優れたCPグリップソール

油分を含んだ床でも滑りにくい、グリップ力の高いアウターソールを採用。優れた耐久性を備え、従来モデルより軽量性を追求した意匠を採用し快適な作業を支える。

「お客さんの大事なバイクを預かっているので、かなり細心の注意を払っています。作業後にオイル漏れがあったらどうしようと不安になることもありますが、それも含めて責任のある仕事だと思っています」(清水さん)。そんな毎日を支える足元の道具だからこそ、ワーキングシューズには軽さや耐久性、滑りにくさなど作業効率と安全性を支える性能が求められる。「WINJOB CP314 BOA」は、整備の現場を支える1足だ。

【問い合わせ】
アシックスジャパン
https://asics.com/jp/ja-jp/mk/support/contact/products
アシックスワーキング公式サイト
アシックスワーキング公式Instagram

 

この記事を書いた人
なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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