2ページ目 - 古着をリペア! Tシャツの裾上げの方法を伝授!【ふるぎ道】

縫い糸を決める作業はとても大切。元々使われている糸、そのアイテムの別の場所で縫われている箇所と見比べながら、1番近いものを選ぶ。

裁断した裾の端がほつれないようにロックミシンかける。生地自体にノビ、ヨレがあるため丁寧に。ここで裾をまっすぐに整えることも重要。

出来上がりの位置に折り裾上げをしていく。ステッチ幅、縫い目の長さを意識しながらステッチを2本入れていく。この丁寧さが1番大切。

シングルステッチ編

BEFORE
AFTER

古着でよく耳にするシングルステッチのTシャツも、こだわればここまで忠実に裾上げが可能である。家庭用ミシンでは難しいため、こだわるならばプロに頼むのが吉。

(出典/「2nd 2025年7月号 Vol.213」)

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なまため
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I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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