ファッション業界人の私物が集うフリマはここだけ! 転売目的での参加はご容赦ください。

すでに毎年恒例となった横浜赤レンガ倉庫で開催される「2ndフリマ」。普段から雑誌『2nd』を賑わせてくれているファッション業界人のみが出店するフリマという唯一無二のコンセプトで好評をいただいていますが、例年同様に兄弟誌である『Lightning』がプロデュースする「ハンバーガーフェス」との共同開催にて、横浜赤レンガ倉庫前の広場を占拠します! 開催日程は2024年6月8日(土曜 10:00-19:00)、6月9日(日曜 10:00-16:00)の二日間。物欲と食欲を同時に満たすだけでなく、赤レンガ倉庫での散策や、横浜観光もかねて、思いっきり楽しみ倒していただきたい。早速ですが、楽しみ方の一例を紹介しつつ、記事の最後では現時点でのフリマ出店者も公開していきます。

1.朝ごはんは我慢して向かう

まず、朝起きたら当日は朝ごはんを我慢して大きめのバッグを携えて、横浜赤レンガ倉庫に向かいましょう。ブランチとしてイベント現地でいただくのがオススメです。向かいながら、朝ごはんに何を食べるか、ハンバーガーフェスオフィシャルサイトをチェックする

2.会場に到着したら、まずは「フリマのチェック」

会場に着いたら、フリマの出店者とアイテムを速やかにチェックする。その際に「運命の出会い!」と感じたものは当然、買っておく。フリマでは「迷ったら購入」が鉄則ですが、決め手に欠けた場合は、3へと進む。

3.ブランチとしてハンバーガーを食す

行きの道中で狙っていたハンバーガーを少し遅めの朝食として食す。12:00以降はハンバーガーフェスの混雑が予想されるため、フリマのチェックをしながらも、狙っているハンバーガー店の行列の様子や用意されたテーブルの空き状況などを確認することをオススメします。なお、ハンバーガーを頬張りながらも、フリマで購入を迷っているアイテムがあれば、この間に決断をしましょう。

4.迷っていた買い物を決心する

意思を決めたら、購入する。フリマでの出会いは一期一会です。ファッション業界人の私物ですので、2度とお目にかかることはできないかもしれません。購入決定に至らなかった場合も、フリマに追加されるアイテムがあるかもしれないので、もう一度フリマを眺める。

5.赤レンガ倉庫内を散策する

フリマを堪能した後は、赤レンガ倉庫内を散策。当日、気温が高かった場合は、屋内でしばし休息をとりましょう。熱中症対策に水分補給も忘れずに。

6.お腹が空いていたら、ハンバーガーフェスをもう一度楽しむ

ハンバーガーフェスでは、ハンバーガーだけでなく、ホットドッグやホットサンドなど類するグラブフードも楽しめます。もしお腹が空いていない場合も、スイーツやアルコール、軽食類を楽しむことができます。なお、後半になると売り切れになっているお店もあるので、狙っている店がある場合は、行列の具合などを必ずチェックしましょう。

7.近隣の観光名所を巡る。あるいは横浜中華街で晩御飯を食す

物欲、食欲を満たしたら近隣の観光名所を巡りましょう。あるいは、せっかくですから中華街まで足を伸ばし、横浜巡りを堪能するのもいいでしょう。

8.帰ったら、購入したアイテムでファッションショーをする

横浜を十分に楽しんだ後は、自宅でファッションショー。フリマで手に入れた世界でひとつのお宝を、心ゆくまで楽しんでください。

9.明日も行くかどうか考えながら寝る

初日を堪能したあなたなら、明日も行くかどうかを迷うでしょう。実は以下に記載したフリマの出店者は、現時点での出店者で、以降、出店者は増える予定です。また、初日と二日目で出店者は少し異なる予定です。その場合は、初日の参加者も二日目に新たな出会いがあるかもしれません。出店者の追加情報はInstagramの2nd公式アカウントにて行いますので、出店者情報ご確認の上、翌日の予定を考えながら寝ましょう。フリマは朝が勝負です。開場時間に遅れないように、時計のアラームをお忘れなく。

2ndフリマ出店者情報(2024年4月26日現在)

・ビームス ボーイ チーム/増子雄一郎さん、浅山風子さん、加藤麻有さん(6月8日のみ出店予定)
・J.Press&sons/ショップディレクター 黒野智也さん(両日出店予定)
・ソーズカンパニー/バイヤー 塚本淳也さん(6月8日のみ出店予定)
・チルローブ 島倉弘光さん(両日出店予定)
・エニグモ/マーチャンダイザー 早野 海さん(6月8日のみ出店予定)
・フィルソン トウキョウ ストア/副店長 藤井大樹さん(両日出店予定)
・古着屋JAM 明治通り店/副店長 宮﨑悠太さん(6月8日のみ出店予定)
・ライター 岡本546さん(両日出店予定)
・ライター 白水健寛
・Lightning編集部
・2nd編集部

 

この記事を書いた人
おすぎ村
この記事を書いた人

おすぎ村

ブランドディレクター

『2nd』のECサイト「CLUB-2nd」にて商品企画・開発を担当。貴重なヴィンテージをサンプリングした人気ブランドへの別注などを世に送り出している。2nd、Lightningの元編集長にして現在は2ndのブランドディレクター
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