夏コーデスナップ満載の2nd(セカンド)2016年8月号本日発売!!

ツバメ飛ぶ姿と半袖ボタンダウンが似合う季節の到来であります。シンプルをモットーにしつつ、自らのスタイルで夏もお洒落にウルサイ洋服馬鹿な皆さんですもの///

ツバメ飛ぶ姿と半袖ボタンダウンが似合う季節の到来であります。シンプルをモットーにしつつ、自らのスタイルで夏もお洒落にウルサイ洋服馬鹿な皆さんですもの、この夏もワードローブに抜かりなし、と存じます。

特集は夏のスナップ。

が、もうひと工夫したいんだと仰る諸兄のヒントに……、とお洒落賢者のスナップを贅沢にご披露しつつ、さらにそこから見つけたこの夏のキーアイテムをご紹介! “お洒落野郎”が、この夏にヘビーローテーションするアイテムからひも解く、毎年恒例のスナップ特集に、ひと手間加えた自信作です! そして、小特集はこれからの時期に気になる、アクセサリー。そして、グルーミングもお見逃しなく!

小特集 #1 夏の日差しに映えるアクセサリー。

夏の日差しに映えるアクセサリー。

毎シーズン何かしら変化する、アクセサリーのトレンド。昨夏は豪華一点主義。大振りなインディアンジュエリーを大胆に身に付けるスタイルが隆盛を極めていた。では今年は?というと去年とは真逆。小振りであったり、上品なアクセサリーをセンス良く、上手にレイヤリングするスタイルで、他人と差を付けたい。臆することなくジャラ付けすれば夏の着こなしに華を添えてくれるはず。その組み合わせは無限大だ!

小特集 #2 ところで、グルーミングってどうしてる?

ところで、グルーミングってどうしてる?

ショップやブランドのフロントマンたるプレス。イメージを左右する立場なだけに、なにかと身だしなみにも気が抜けない。そんなプレスふたりが、男のグルーミングについて語る。

連載企画ではクリエイティブディレクター・水野 学さんを特集!

THE VISUAL PERFORMER

毎号、各界のクリエイターを紹介するThe Visual Performer。今回は熊本県の公式キャラクター「くまモン」やNTTドコモ「iD」をはじめ、誰もが一度は見たことのあるデザインをトータルに手掛ける日本を代表するクリエイティブディレクター・水野学さんに迫っていく。

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...