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『走った後は乾杯!』ShokzとYMBのコラボイベント取材してきました!

2024年1月19日、オープンイヤーイヤフォンで知られるShokzが、横浜市都筑区のクラフトビールショップ『Yellow Monkey Brewing(YMB)』とコラボイベントを開催したので取材してきた。

Shokz公式ランニングクラブ
https://jp.shokz.com/pages/shokz-running-club

オープンイヤーだから安全、快適!

Shokzのオープンイヤーイヤフォンは周囲の音も聞こえるし、骨伝導タイプは、左右のユニットがチタニウムのバーで繋がっているのでホールド性も極めて高い。しかも、年々音質も良くなっている。特に、最新のOpenRun Pro 2は、最新のデュアルピッチテクノロジーにより、従来の骨伝導イヤフォンの弱点だった低音の広がりをカバーしている。

Shokz
https://jp.shokz.com/

そのShokzの良さを知ってもらおうと開催されているのが、一般参加可能な『Shokz Running Club』。13回目になる今回は、横浜市営地下鉄ブルーライン中川駅最寄りのクラフトビールショップ『Yellow Monkey Brewing(YMB)』との共催となり、ランニングとそのあとのクラフトビールを楽しむイベントとなった。参加費は1杯のクラフトビール代込みで2000円。希望者にはOpenRun Pro 2の貸し出しもある。

YMBは、昨年オープンしたクラフトビールブランドで、店舗内でビールを醸造している。代表の駒田博紀さんは、スイスのスポーツブランド「On」の日本法人を立ち上げて代表を務め、日本での大ヒットに繋げた人物。その駒田さんが、ランニングのあとのクラフトビールにこだわって設立したのがYMB。店内には更衣室やシャワールーム(有償)もあり、ランニングしたあとのビールを楽しめる。

同店のある港北ニュータウンは、ランニングに最適な緑道が縦横に走っており、このような店舗やイベントに最適な場所だ。

指導者のいるランニングは大変参考になる

まずは、近所の広場でストレッチ。ストレッチの方法をキチンと指導してもらうと、怪我もしにくくなるし、関節の稼働域が広がって、走りやすくなる。

今回のインストラクターは、元実業団選手(キヤノンAC→資生堂ランニングクラブ)で、現在はメイクアップアーチストとして活動しながら、ランニングを続けているまかランさん( https://www.instagram.com/jesuis_makarun/ )。

そしてランニングスタート!

今回は、近くの緑道を往復4km走るコース。ランニングのペースはランニング初級(6〜7分/km)ということなので、走りはじめたばかりの人でも安心して参加できる。

先導は駒田さん、中間をまかランさん、そして最後尾をShokzの関根さんが走っているので、多少ペースが遅くても安心して走ることができる。

Shokzの良いところは、こういう緑道を走っていても後ろから来る自転車に気がついたり、周りの人の声が聞こえたりするところだ。音楽を聞きながら、雑談をしながら走ることができる。

中間地点で、記念写真。埼玉推しのまかランさんが『埼玉ポーズ』を布教していたのは、横浜市民として、由々しき問題だと思うので(笑)次回は、横浜市民も対抗策を考えて欲しい(笑)

ひと休みして、あと2kmラン。

ペースは速くないが、デジタル一眼を抱えて、列を前後しながら走ってる筆者がヘトヘトであることはいうまでもない(笑)

走ったあとのビール、最高!(だろうと思う)

そして、YMBに帰着。

YMB
https://yellowmonkeybrewing.com/

駒田さんの音頭で乾杯!

YMBのビール醸造設備は店舗のすぐ奥にあり、ここで『KAIZOKU』、『TORIAEZU』などと名付けられた十数種類のクラフトビールが醸造されている。

ちなみに、筆者は今日はこのあと運転する用事があったので飲めなかったが、事前に飲んで取材しておいたところによると(笑)いずれも薫り豊かで、インパクトのある個性的なクラフトビールばかり。このYMBのビールもぜひ試してみていただきたい。

ランニングが終わった後も、しばらくビールで盛り上がれるイベントは最高。さらに、最後にジャンケン大会も行われ、ひじょーに豪華な商品も提供された。

Shokzのランニングイベントは定期的に開催されているし、このYMBとのコラボイベントは今後も開催される可能性は高そう。次回は、筆者もカメラを置いて、終わったあとにビールを飲める体制で参加したい(笑)みなさんもぜひ。

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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