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想像以上に安心なプロテクション! 意外な場所にスタンドがあるESRのiPhone 16用ケース

最近いろいろなiPhone 16シリーズ用ケースを試しているので、レポートしよう。まずは、中国、深圳でクオリティの高い製品を作っているESRから。筆者はここのファンで冷却するiPhoneスタンドを気に入って使っている。

冷却ファンでMagSafeの限界超え。ESR 25W 3-in-1 ワイヤレス充電器

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2025年10月27日

驚きのプロテクションの能力の高さ

実は、ESRのiPhoneケースの素晴らしい点は、そのプロテクション性能の高さだ。筆者は2種類試してみたが、完全に透明な方はClassicハイブリッドケース、グリーンの方はCloudソフトケースと呼ばれるもの(どちらも、色はいろいろある)。

ESR Classicハイブリッドケース
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ESR Cloudソフトケース
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(どちらも色や、適合機種を切り替えられるので、注意して自分の欲しい色や適合機種に設定してから購入のこと)

Classicハイブリッドケースは背面はわずか1.6mmの厚さのアクリルとPCの混合素材。周囲のTPU素材は、エッジ部分に衝撃吸収を行う構造が入っており、3.3mからの落下に耐えるという。ガラス面の周囲は1.2mm盛り上がっていて、ガラス面を傷つけにくいし、カメラガードもカメラ部分よりしっかりと盛り上がっているので、安心感が高い。

Cloudソフトケースは、背面は厚さ2.1mmの硬質ポリカーボネート、周囲は高級リキッドシリコンで、こちらも3.3mの高さからの落下に耐える5層構造。

もちろん、どちらもMagSafe対応。

なんと、レンズガードがスタンドに

ユニークなのはスタンド。なんと、レンズガードが起き上がってスタンドになる。スタンドは亜鉛合金製で強度が高い。

気になるカメラコントロール部分の操作性だが、それほど無理しなくてもカメラコントロールボタンを押すことはできるが、スライドさせての操作は快適とは言い難い。おそらく図面上、この穴が何を意味しているかわからずにケースを開発していたと思うので、この部分の作り込みは、各社悩ましかったことだろうなぁと思う。来年は、もっと改善されるに違いない。

とはいえ、カメラコントロール以外の部分では、プロテクション性能の高さや、スタンド内蔵であることから、使い勝手のよい、クオリティの高いiPhoneケースだと思う。

(村上タクタ)

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村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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