書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

ガジェタッチMAX開催。アーカイブ見られます

12月11日に、情報経営イノベーション専門職大学のホールを会場に、ガジェタッチの周年イベント、『ガジェタッチMAX ’22』が開催されました。

ガジェット系人気YouTube『ガジェタッチ』の年イチイベント

ガジェタッチはThunderVoltとも仲の良いガジェット系のメディア。取材でもよく一緒になります。今回は、「テクノロジーと学びの近未来」というテーマで登壇の要請をいただいたので、参加してきました。

イベントはさまざまなテック系メディアのジャーナリストや、YouTuber、ブロガーなどが集まり、6時間に渡っていろいろなセッションが開催される形式。現地参加のお値段は2500円で、100人が定員一杯まで集まったそうです。YouTubeライブの常時接続は6時間の間、ほぼずっと600〜700人を維持し、12日(翌日)朝10時現在の視聴者数は7500人。

イベント詳細はこちら
https://gadgetouch.com/gadgetouch-max-2022/

PFUをはじめ、SteelSeries、ベルキンなどさまざまな企業もブース出店、サポートしていました。

アップル取材でご一緒する面々が勢ぞろい

登壇されたのは、ガジェタッチのリンクマンさん、弓月ひろみさん、松村太郎さん、ダンボさんはもちろん、ジャーナリストの林信行さん、本田雅一さん、西田宗千佳さん、石川温さん、石野純也さん、山本敦さん、松尾公也さん、西川善司さん、iUの阿部川久広さん、ゴリミーさん、男子ハックの野村純平さん、トバログさんなど、アップル系のメディア、ブログでお馴染の方々。

いつも、アップルのUS取材でご一緒するみなさんもたくさんいらっしゃいました。

そうそう、私も教育系のセッションで登壇させていただきました。

登壇者としても、取材現場でいつも一緒のみなさんと久し振りにお会いできて非常に楽しかったです。いつか、ThunderVoltもこんなイベントを開催できるようになるといいなぁ……と思います。

アーカイブはこちらから見られるので、ぜひ。


ちなみに、私の登壇シーンは1:37ぐらいからです。

ステージに上がってない間は、登壇者控室にいたのですが、そちらの話の盛り上がりもかなりのものでした(笑)

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

Pick Up おすすめ記事

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...