- 2026.01.01
初めてのアメリカで訪れた、“憧れの”ルート66【H-D偏愛主義】
「ハーレー乗りなら一度はアメリカへ行って、ルート66を走らなきゃね」なんてよく聞くセリフだが、確かにこの「マザーロード」と呼ばれるヒストリカルな道路を走ると人生変わる、というのもわかる気がする。というかアメリカ自体を走るのだけでもかなり人生観は変わる。僕も実際結構変わったのではないかと、初めてアメリ...続きを読む
「ハーレー乗りなら一度はアメリカへ行って、ルート66を走らなきゃね」なんてよく聞くセリフだが、確かにこの「マザーロード」と呼ばれるヒストリカルな道路を走ると人生変わる、というのもわかる気がする。というかアメリカ自体を走るのだけでもかなり人生観は変わる。僕も実際結構変わったのではないかと、初めてアメリ...続きを読む
愛用のヘルメットは、もう何十年もず~っとジェットヘルにコンペシールド派だったのだけど、最近はもっぱらフルフェイス派。しかも正統派(?)な最新フルフェイスじゃなくて通称「族ヘル」なんて呼ばれている昔っぽい雰囲気のヤツ。特に理由があるワケでもないが、何かそんな気分なのだ。で、無地のワントーンカラーという...続きを読む
大学を卒業し、写真家を目指して東京(正確には神奈川)に残ってカメラマンのアシスタントをしたり、写真ギャラリーで展示をしたり、海外でバックパッカーみたいなことをしてみたりというフワフワした生活を送っていた、栃木生まれの26歳。写真家として大成したいとは思っていたものの、仕事をしなくては生きていけない。...続きを読む
55号(2005年2月号)から158号(13年9月号)までクラブハーレー編集部に在籍し、197号(16年12月号)から再び復帰。以来、現在まで本誌を作りまくり、今回でなんと300号! そのうち携わったのは合計208冊。振り返れば意外と少ない……とも感じるが、何だか感慨深い。 雨宮武|いわゆるエ...続きを読む
皆さんは普段フロントブレーキを使う際、どんな風に操作しているだろうか。もしかして握力を鍛えるときに使う「ハンドグリップ」をニギニギするように、チカラ任せにレバーを握り込んでいないだろうか⁉ 私はやってます……というか、私の旧い「XR1000」では、そうせざるを得ないのが正直なところ。も...続きを読む