「一点物の文具に出会う」趣味の文具箱2025年4月号本日発売

「趣味の文具箱」20251月号 vol.73の特集は「一点物の文具に出会う」です。今号では個体差やエイジングが楽しめる木軸ペンやレザーアイテムをはじめ、オーダーメイド文具、中古市場に出回らない超稀少なヴィンテージペンなど、「一点物」というキーワードを多角的に深掘りしました。高級筆記具の新製品情報、注目のシステム手帳ブランドなど、話題の最新情報もたっぷりお届けします!

 木軸ペン、レザー文具、オーダーメイド、ヴィンテージなど、「一点物」が大集結!

一つひとつ、表情が異なる木軸ペンや、エイジングが楽しめるレザー文具をはじめ、使い手と作り手のこだわりが詰まったオーダーメイド文具、時を経てかけがえのない価値が生まれるヴィンテージペンなど、さまざまな視点から「一点物の文具」の魅力を紹介しています。

カランダッシュ/オールブラックの世界観を表現したコンセプトエディション

不滅の象徴としても評され、神秘的な深みをたたえる。その計り知れない魅力を、カランダッシュならではの技術と創造力でデザインに落とし込んだ「ブラックエディション」が登場しました。黒の美しさを極限まで追求した逸品を誌面で堪能してください。

【新連載】システム手帳ジャーナル

今号から、システム手帳の最新情報やイベント情報、トピックなどをお知らせする連載がスタートしました。話題の新製品をぜひチェックしてください。

米国のユニークな新生ブランド、ナーヴァルが日本上陸

イッカクからブランド名を取った米国発のブランド「ナーヴァル」が日本に上陸しました。万年筆ファンを満足させるに違いない技術を駆使し、海や大自然などをモチーフにした美しい万年筆をご覧ください。

趣味文CLUBで購入すると先着200名様に趣味の文具箱オリジナル「スリップメモ」を3枚セットをプレゼント!

趣味文CLUBで「趣味の文具箱」の最新刊を買っていただいた方、先着200名に、趣味の文具箱オリジナル「スリップメモ」を3枚セットでプレゼント。第三弾は「神戸派計画×趣味の文具箱」夢のコラボが実現!! 万年筆ぬらぬら派「GRAPHILO」用紙を贅沢に使用しました! 今回のカラーはイエロー、仕様は使いやすい5mm横罫線を選択。ぜひお試しください。

>>購入はこちらから

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...