2ページ目 - 今年も熱く盛り上がったアメカジの祭典! 「稲妻フェスティバル2025」ご来場ありがとうレポート

一番のお目当てはやっぱりショッピングでしょ!

広い会場に約200店舗ほどの店が並んだが、掘り出しモノを探しだそうと買い物客でごった返し。人気店は早い段階で売り切れ品が続出する事態に。運営側としては嬉しい悲鳴です。

ライトニングでお馴染みのブランドが大集結。イベント限定のアイテムや福袋など、各ブースごとで催しが行われた。

各ブースを眺めると一番混雑する時間帯はやっぱり午前中。お目当てのアイテムをゲットしたらお買い得品探しと来場者も大忙しだ。みなさん、よきお買い物はできましたか?

稲フェスでは定番品だけでなく、B級品やサンプル品などあまり市場に出回らないものも放出される。これが稲フェスの醍醐味!

こちらはミリタリーウエアのフィギュアがゲットできるガチャコーナー。今年は新作を加えてバージョンアップ。コンプリートした人、いるかな?

靴磨き職人による靴磨きコーナーも設置され、持ち込んだ愛用品をプロにピカピカに磨いてもらっている姿も。自分ではなかなかできない仕上がりにオーナーも大満足。

各ブースの展示方法もそのブランドの世界観が垣間見られるという楽しい要素もある。上の写真は天神ワークス。巨大な革ジャンがアイコンとなり見つけやすい。

○×クイズに抽選会……盛り上がりまくりです!

こちらは恒例となったアメカジ○×クイズ。優しいクイズから難しいものまで、みなさん悩みながらも楽しんでくれていた。優勝者には豪華賞品をプレゼント。

一番人気のステージコンテンツといえば、やっぱり稲妻抽選会。豪華アイテムが当たるというもので、多くの来場者が参加。当選したみなさん、おめでとう!

ステージコンテンツのひとつにジープによるPRトークショーが行われた。実車を前にジープの魅力を存分に感じられる時間となった。

今年初めて設置したスペシャルラウンジ。特設テントを用意し、ドリンク飲み放題、雑誌読み放題&無料プレゼントといった特典付きで、ゆったり楽しめるエリア、

同時開催のハンバーガーフェスも満員御礼!

会場に隣接してハンバーガーフェスも同時開催。美味しいハンバーガーだけでなく、沖縄料理や麺類など温かいメニューも人気だった。会場には約40店舗のキッチンカーが集結。買い物の合間にハンバーガーやスイーツ、ドリンクを楽しむ人たちで賑わっていた。

大道芸人による見応えたっぷりの芸もゲリラ的に開催。子どもはもちろん、大人も買い物の合間に彼らのスゴ技を楽しんでいた。

2026年も開催が予定されている稲妻フェスティバル。この記事を読んで今から楽しみにしていてほしい。

(出典/Lightning 2026年2月号 Vol.382」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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