リタイヤ後の移住先に選んだ千葉県南房総市に建てた、大好きなものと一緒に暮らすセカンドハウス。

千葉県南房総市に建てたセカンドハウスは、三善さんご夫婦の好きなものを詰め込んだ空間。週末になるとこの場所を訪れ、ご主人は1Fのガレージで、奥様は2Fのリビングで、それぞれが大好きなアイテムと一緒に生活する至福のウィークエンドを過ごす。

好きなものに囲まれた至福のウィークエンド。

神奈川県にお住まいの三善さん夫妻は、週末を過ごすセカンドハウスとして、そしてリタイヤ後の移住先として今から8年ほど前に千葉県南房総市に土地を取得。この2F建ての建物を建てたそうだ。施工を担当したのは地元の工務店でアメリカンな家は初めてということで、間取り図や間取りをイラストを描いて説明するなど、この世界観を理解してもらうのに苦労したという。その甲斐あって理想のスタイルを実現している。

1Fは幅の広いオーバースライダードアを持つ広いガレージスペースが広がり、愛車のメルセデスベンツW124型のステーションワゴンと数台のバイクが収まっている。ガレージの壁面はミニカーや看板など様々なアイテムで飾られている。

「靴のままどうぞ」と言われて階段を上がると、半分が土間スペースとなっているリビングが広がる。この土間スペースは2Fに薪ストーブを設置しているためで、木屑や灰を掃除しやすいというメリットもあるそうだ。

奥様の趣味はファイヤーキングやパイレックスなどのアメリカン食器で、どんなにレアな食器でも食事でガンガン使ってしまうのが三善流なんだとか。

キッチンは木の天板を持つ大きなアイランド型。食器棚にはヴィンテージのミルクガラスが並ぶ。

2Fの土間スペースのフロアは灰などを掃き出しやすいようにタイル張りとなっている。

階段を上がってすぐの場所にある壁面の棚には、ファイヤーキングの中でも今となっては激レアな企業コラボものばかりをディスプレイしている。

キッチンだけでなくリビングの各所にある棚の中にも大好きなファイヤーキング&パイレックスの食器がギッシリ!

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Lightning 編集部
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