アメリカンカルチャーの祭典「稲妻フェスティバル」開催! 今年は自衛隊とのコラボが実現!

恒例の稲妻フェスティバルの季節がやって来た! Lightningのお祭りイベント! と言いたいところだが、今年は久々に盟友『CLUB HARLEY』が帰って来る! 2005年にスタートした稲妻フェスティバルはLightningとCLUB HARLEYの共同開催で15年近くやってきたが、諸般の事情で近年はLightningの単独開催となっていた。しかし、今年、両者が再び揃うことに。一層の盛り上がりを約束しよう。今年は12月10日(日)開催だ。

なんと! 自衛隊とのコラボが実現。VRコンテンツの体験や、展示車両がやってくる!

今回の稲妻フェスティバル2023には、なんと新たに陸上自衛隊とのコラボゾーンが設けられる。このエリアでは話題のVRコンテンツの体験や自衛隊が誇る装備車両などが展示されるのだ。特にVRコンテンツは要注目!  「10(ヒトマル)式戦車」や「空挺降下」、「ブルーインパルス(4種類)」など、合計10 種類以上ものVR コンテンツが味わえるのだ。自衛隊のお仕事をぜひ体感してみてね!

自衛隊展示車両紹介

正式名称:93 式近距離地対空誘導弾
愛称:近SAM(きんさむ)

91式携帯地対空誘導弾を車載型に変更した装備品で、トヨタ自動車が開発した高機動車の後部荷台に発射装置を2基左右に装備している。低空域を侵入してくる航空機の撃墜を目的とした地対空誘導弾で、高い命中性能を有する。2018年より、師団・旅団高射特科部隊からの配置換えの形で即応機動連隊本部管理中隊の高射小隊に配備が開始された。

正式名称:高機動車
愛称:疾風
通称:高機(こうき)

トヨタ自動車が米国のハンヴィをモデルに開発、陸上自衛隊が普通科部隊の機動力向上のために導入した4輪駆動の高性能汎用トラック。一個班程度の作戦行動に適し、人員輸送や資材運搬など様々な状況で幅広く運用される。4WSなどの採用で機動力が非常に高く、一般道での高速走行や悪路でも優れた走行性能を発揮。様々な派生型も存在する。

正式名称:オートバイ(偵察用)
愛称:オート

カワサキKLX250がベース。エンジンガードなどが追加装備されており、偵察及び連絡などに使用され、主に偵察隊や普通科連隊、特科の情報小隊などで運用される。またUH-1ヘリコプターや渡河ボートにも積載することができ、車両で通行不能な地域の行動や小回りとスピードを活用した活動を得意とする。サイドミラーを取り外す事も可能だ。

【問い合わせ】
JSDF TOKYO PCO
自衛隊東京地方協力本部HP
https://www.mod.go.jp/pco/tokyo/

関連出展社ブースも必見!

ARMY SHOP SAKURA|朝霞陸上自衛隊広報センター内の専門店!

陸上自衛隊広報センター内にあるアーミーショップサクラの店内。ここでは自衛隊にまつわる様々なグッズを取り揃えている

陸上自衛隊朝霞駐屯地の陸上自衛隊広報センター内で、施設創業時から営業している老舗店。お土産をはじめファミリー向け、自衛隊ファン向け、ゲートコラボ商品など様々なグッズを展開。稲フェスでは普段あまり目にすることのない防衛糧食や戦闘糧食も販売するぞ。

日米友好をの国旗を背面にデザインしたフライトジャンパー。他にもレンジャー徽章のデザインや空挺デザインも展開。1万2000円
パッケージには発熱剤と発熱溶液が入っており、これだけ でアツアツの牛丼陸型Ⅰが食べられる。キャンプにも最適
野外メシの定番、カレーライス。こちらは陸型Ⅰという名称。ビーフの旨味とフルーティーな甘味の欧風のカレーだ
こちらはシチュー&ライス陸型Ⅲ。牛肉、トマトピューレ、オニオンソテーなどを使用。 もちろんアツアツで食せる

【問い合わせ】
ARMY SHOP SAKURA
TEL048-468-7894
https://armysakura.base.shop

KENTEX|防衛省幕僚監部協力の下、JSDF ウォッチを展開!

KENTEX(ケンテックス)は1989年に創業した、国産の腕時計メーカー。陸・海・空の各シーンでの本格スポーツウォッチを得意とし、2005年からは防衛省幕僚監部協力の下でJSDFウォッチシリーズ(自衛隊時計)を開発している。

陸上自衛隊ソーラープロ
[ S801M-01 ]

マットなオールブラックIP仕様でソーラー発電式により電池交換も不要。文字盤とベゼルにテレメーターやカウントダウン計測目盛りなど、任務を支える計測機能が実装。3万9600円

ブルーインパルスソーラープロ
[ S802M-03 ]

1/20秒単位の時間計測が可能なクロノグラフを搭載し、ベゼルには回転計算尺を装備。10気圧防水の強化防水設計で、航空自衛隊の日々の任務を支える本格仕様だ。3万8500円

【問い合わせ】
KENTEX
TEL03-5846-0811
https://www.kentex-jp.com/

見て、触れて、感じて! ダイナミックな世界観を体感せよ。

稲妻フェスティバルといえば大迫力展示。スペシャルサーポーターとして今年もハーレーダビッドソンやインディアンモーターサイクルなどが会場を盛り上げてくれる。

インディアンモーターサイクル|特別カスタム車両の展示が見逃せない。

アメリカ最古のモーターサイクルブランド。人気のSportChief、Scout、FTRなどのスペシャルなカスタム車両の展示や純正アパレルを販売。滅多に見ることができないモデルだけにファンにとってはたまらない。アンケートに答えるともれなくインディアンノベルティーをプレゼント。

米国で実施されたSport Chiefカスタムプロジェクト「FORGED」の日本版。Humongous Custom Cycles小松氏による傑作車両が登場

【問い合わせ】
インディアンモーターサイクル
https://www.indianmotorcycle.co.jp

ミシュランタイヤ|最新のバイクや自転車のタイヤを体感!

MICHELIN ROAD CLASSICは、ネオレトロモデルやクラシックモデル用に設計された最新テクノロジーを採用。快適なライディングの向上を実現

ミシュランブースでは、最新のオートバイ用タイヤ・自動車用タイヤを展示。タイヤにも様々なカテゴリーがあるため、コミュニケーションを取りながらその人に合ったタイヤを提案してくれるという。普段乗っているモデルのタイヤの悩みなどある人はぜひ訪れてみてはいかがだろう。

【問い合わせ】
MICHELIN TIRE
TEL0276-25-4411
https://www.michelin.co.jp

ハーレーダビッドソンジャパン|未発売の最新車両を堂々展示。

新型モデルのX350とX500の展示のほか、ハーレーダビッドソンジャパン主催の「ブルースカイミーティング」を開催。ブルースカイミーティングでは、免許がなくてもハーレーの鼓動を体験できる「ジャンプスタート」をはじめ、純正アパレルやオフィシャルグッズの販売を実施。

新エンジン&フレームの軽量都市型コミューターモデルで。X350は排気量350㏄で普通自動二輪MT免許で乗れる(X350:69万9800円、X500:83万9800円)

【問い合わせ】
HARLEY DAVIDSON
TEL0800-080-8080
https://www.harley-davidson.com/jp/ja/index.html

I.W. ハーパー|ハーパーソーダを飲みまくれ!

バーボンウイスキーのI.W.HARPERが今年も出店決定! すっきりとした味わいでハンバーガーやホットドッグなど稲妻グルメにぴったりなハーパーソーダを提供してくれる。買い物の合間に一杯!

今回も写真のようにカウンター席を用意してくれるかも。バーのように利用できるのもI.W.HARPERブースのいいところ

【問い合わせ】
I.W.HARPER
https://www.iwharper.jp

▼チケット購入や詳細は公式サイトでチェック!

inazumafestival.com

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...