レザーエイジングをファッションへと昇華。「天神ワークス」の革ジャンの代表モデルを紹介!

2006年に東京の下町、北千住で創業した天神ワークス。「使うほど、着るほどに美しく変化するレザーエイジング」へのこだわりを、レザープロダクツで表現するハンドメイドレザーブランドだ。レザー業界内でいち早く無着色のヌメ革に着目し、自分の体の跡を刻み込むエイジングの魅力を提案。さらに、近年は軽快な着心地とエイジングを両立するオリジナルのオイルドキップレザーシリーズを展開。一貫してエイジングへの情熱を持ち続け、踏み出した第二章と言える新たな姿にも注目したい。

1.C’MAN COACHING JACKET(コーチジャケット)

1970年代以降のオールドコーチジャケットをモチーフにキップレザーで製作。元ネタのスポーティなイメージを残しながらも、レザーエイジングの奥深い魅力を味わえる。18万1500円

2.C’MAN FISHTAIL COAT(フィッシュテールコート)

オリジナルオイルドキップレザーを使用して、’60年代にU.S.ARMYによって正式採用され、フェッシュテールの愛称で知られるM-65を再構築した1着。0.6㎜厚の極薄レザーはドレープ感まで楽しめる。25万3000円

3.CLAYTY Pollock(クレイティポロック)

0.6㎜厚のしなやかなオイルドキップレザーで実現したスイングトップスタイル。軽くしなやかなマテリアルの特性に加え、アクションプリーツを加えた機能性も見所だ。15万5000円

4.C’MAN CREW JACKET(クルージャケット)

オイルドキップレザーでU.S.NAVYのA-2デッキジャケットをモディファイした1着。高密度なキップレザーの遮風性とアクリルボアライニングの装備によって高い保温性を誇る。他に類を見ないミリタリーテイストを実現。20万3500円

【問い合わせ】
天神ワークス
TEL03-3870-8658

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年11月号 Vol.355」)

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