2ページ目 - 【上野・アメヤ横丁】トゥモローランド・川辺圭一郎さんが横丁に向かう理由。

上野に来たらここの海鮮食べて! 川辺さん推薦「魚貝串と鮮魚屋台 壺焼き屋」

アメ横ガード下飲食街の2階にある壷焼き屋。魚介串のほか産地直送の新鮮な素材を生かした寿司も扱う。寿司にちなんだガリ酎ハイや山葵サワーも名物。

新鮮なサザエやとり貝、ホタテを使った貝づくしの刺し盛り。サザエの肝もしっかり乗っており、貝好きにはたまらない逸品だ。魚介以外に、リーズナブルな居酒屋定番メニューも充実している。

あかにし貝をはじめ、数種類の貝をじっくり煮込んだ「幻のあかにし貝壺焼」(699円)。貝汁をすすれば、口いっぱいに磯の香りと旨味があふれる。

上は銀ダラ西京焼(1099円)。適度な塩加減と焼き加減、ふっくらとした白身が相まって、極上の味わいを醸し出す。下はカニ味噌甲羅焼き(1299円)。蟹の甲羅にたっぷりのかにみそと身を詰めて七輪で火を通す。酒が進んでしまう。

赤エビ、小ヤリイカ、小ホタテ、ししゃもなど、生でも食べられる新鮮な魚介を串焼きに。必要最低限の味付けで、素材の持ち味を存分に楽しめる。

【DATA】
魚貝串と鮮魚屋台 壺焼き屋
東京都台東区上野6-4-13
TEL03-6284-2258
営業/月~金15時~翌5時、土日祝11時~翌5時
休み/無

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/別冊Lightning Vol.209「TOKYOノスタルジック横丁」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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