ADちゃんのミリタリーウエア最前線。

2021年12月11日(土)~12日(日)に開催される、特別なオンラインショッピングイベント「ヘリテージオンラインフェス」。雑誌「Lightning」「2nd」「CLUTCH MAGAZINE」の誌面でお馴染みのブランドがWEB上に集結し、驚きの価格で買い物ができる約27時間ぶっ通しで楽しめるイベントが間近に迫るなか、編集部メンバーが見どころと楽しみ方を紹介!

Lightning編集部のミリタリー通、ADちゃんがヘリフェスのラインナップのなかからミリタリーウエアに絞って、注目したいアイテムを紹介!!

イベント詳細は公式WEBをチェック!

国内実力派ブランドの軍モノが、特別価格で手に入るチャンス!

冬の寒さが厳しくなってまいりました。気象庁からは今年の12月と1月は、東・西日本ともに平年の気温より低くなる予想が出ています。もしかしたら大雪も降るかも? そこで活躍するのがヘビーデューティなミリタリーウエア。軍装品というシンプルで機能的なデザインはもちろん、防寒製も高いのが魅力です。というわけで、ヘリフェスにご参加頂く国内実力派ブランドから、ADちゃんの気になるミリタリーウエアをピックアップ!

THE REAL McCOY’S|TYPE L-2A / TEST SAMPLE 価格/¥80,000 →¥40,000(税込)50%OFF

L-2Aは米陸軍航空隊から米空軍へ独立する際に登場したモデルで、制式採用以前にいくつものテストサンプルを開発していたことで知られる。このテストサンプルというのはその名の通り、機能実証用フライトジャケットのことで異なる素材を使用したテストサンプルを作り、それらをパイロットへ支給してテストしてもらい、制式採用のスペックを制定していく。ザ・リアルマッコイズのL-2Aテストサンプルは、ウールリブの色味や革素材のオキシジェンホースタブなど、制式採用モデルと異なるディテールを有する。

もっと詳しく知りたいならこちら!

NIGEL CABOURN MAN | OW-54 DECK SMOCK POPLIN 価格/¥37,400 →¥18,700(税込)50%OFF

米海軍が1930年代〜第二次世界大戦後まで使用していたデッキスモックジャケット。他にもガスパーカーやダンガリーパーカーなどの名称でも呼ばれるアイテムだ。元々は火薬を扱う砲撃等の際に、有害な炸薬などから身を守る為に着用されていたもの。そのため防塵性に特化したような複雑に重なる前立てが特徴となっている。そのモデルをモチーフにナイジェル・ケーボンが再構築したアイテムだ。丈夫なコットン製の生地を使い、アウターとしてもインナーとしても使えるスモックとなっている。

もっと詳しく知りたいならこちら!

Dry Bones|Fish Tail Shell Hoodie (DJ-1089) 価格/¥73,700 →¥66,330(税込)10%OFF

米陸軍が第二次世界大戦で直面した防寒衣料の問題。ヨーロッパ戦線など寒い地域で兵士たちの身体を寒さから守る対策は急務であった。そして満を持して朝鮮戦争で登場するのがM-51フィッシュテールパーカだ。防寒機能としてライニングシステムを採用し、気温に合わせてライナーやフードの脱着が可能に。その高機能な意匠をドライボーンズらしく落とし込んだモデルは、レアリティにもこだわっている。1950年代前半に一時期だけ作られた、フードが取り外しできるレアなM-51をベースとしているのだ。

もっと詳しく知りたいならこちら!

ここで紹介したアイテムはごく一部。このほかどんなアイテムがラインナップされるかは当日のお楽しみに。最高に楽しめるショッピングイベント「ヘリテージオンラインフェス」でもお買い物に必要なチケットは公式WEBで販売中。下記リンク先より購入できるのでイベント詳細と合わせて要チェック!

イベント詳細はこちらをチェック!

チケット購入はこちらから!

※12/3時点の情報になります。出店社様のご意向で内容が変更になる場合もございますのでご了承ください。

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...