フリースやボア人気は今シーズンも健在! おすすめ10選を紹介!

ゆる〜い素材感がここ数年ずっと人気継続中の中、’90年代ブームも相まってフリースやボアが最注目の素材になっている。そんなわけで、この冬注目のモコモコ、フサフサなプロダクツを集めてみた。

1.HOUSTON/BOA FLEECE JACKET

凸凹したボアフリース生地が特徴のフリースジャケットは、空気の層を含むので保温性が高い。脇や前身頃裏にメッシュ生地を配し、通気性にも配慮している。1万4080円(ユニオンネットストア TEL048-643-5110)

2.Trophy Clothing/“MONOCHROME” LEVEL 3 FLEECE JACKET

保温性が高く軽量なアメリカ、インヴィスタ社の高機能合成繊維であるサーモライトボアを採用。デザインはミリタリーフリースにフロントポケットを追加して機能性をアップデートする。3万1900円(トロフィージェネラルストア TEL03-6805-1348)

3.GANGSTERVILLE/Rise Above_Pile Coat

ミリタリーのパイルライナーをデザインソースに、リバーシブルのノーカラーコートにアレンジ。気分や合わせるアイテムでA面のコットン側と、B面のボア側を使い分ければ、ファッションの幅も広がる。4万1800円(グラッドハンド コア TEL03-6438-9499)

4.WEIRDO/Hey Kids!_Ranch Jacket

ウエスタンジャケットとして生まれたウールボア付きスウェードジャケットにプリントでデコレート。ワークアイテムをファッションへと進化させたインパクトのある1着。8万7780円、サイズ2XLは9万3280円(グラッドハンド コア TEL03-6438-9499)

5.MOSSIR/CLIFF

高機能素材を贅沢に使い、ヴィンテージプロダクツをアップデートさせたアイテムで人気のモシール。クリフは、高い保温性と断熱性、心地よいストレッチ性を併せ持つポーラテックサーマルプロを使用した、汎用性の高いクルーネックタイプのスウェット。熱をウエア内に閉じ込め、汗は外に放出するので快適に着用できる。2万6950円(ファインクリークレザーズ TEL050-3390-2470)

6.JOHN GLUCKOW/C-2 FLEECE JACKET

インナー用として開発された1930年代の初期型C-2ニットをフリースに置き換え、再構築した一枚。保温性が高いためアウターとしても使え、化繊素材なので扱いやすいのも嬉しいポイント。ジッパーにはHOOKLESSを採用するなど、時代感に合わせたパーツチョイスも◎。4万9500円(ジェラード TEL03-3464-0557)

7.BUZZ RICKSON’S/GOLD TIGER CAMOUFLAGE PATTERN BOA JACKET

ベトナム戦争を代表する迷彩柄がタイガーストライプ。その虎縞模様をアウトドアでも使いやすいボアフリースでデザイン。軍用フリースをベースとしており機能性も抜群。4万2900円(バズリクソンズ TEL03-3632-2321)

8.STANDARD CALIFORNIA/SD Fleestretch Reversible Jacket

撥水性・伸縮性に優れたリップストップ生地とボアフリースによるリバーシブル仕様の1着。’90年代の名作モデルにインスパイアされており、好きな方ならその空気感も味わえるだろう。3万4980円(スタンダード カリフォルニア TEL03-3770-5733)

9.Calee/Fake Fur Pullover Shirt

フリース感覚で着たいのが、このフェイクファー素材のプルオーバーシャツ。生地表面にベロア加工が施され、オリジナルのバインダーテープによってアウトドアな風合いも演出。1万9800円(スチュワーズレーン東京 TEL03-6434-1278 https://calee.net)

10.JOE McCOY/Yeti Hooded Fur Coat

ヴィンテージでも稀少なリアルファーを使ったコートはかつてのアウトドアブランドでも最高峰のプロダクトとして君臨していた。その雰囲気をそのままにラビットファーで再構築したコートは圧巻の1着といえる。33万円(リアルマッコイズ東京 TEL03-6427-4300)

 

触り心地も温かさも最高なモコモコ系ウエア。寒さ厳しくなる冬本番に備えて1着プラスしてみてはいかがだろうか? このほかダウン、ニットなどアウトドアでも活躍する新作ファッションアイテムを特集した「Lightning 2021年1月号 Vol.321」をチェックしてみてほしい。

購入はこちらから

(出典/「Lightning 2021年1月号 Vol.321」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

Pick Up おすすめ記事

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...