3ページ目 - 衣替え前に、その革ジャン、カスタム&リペアしてみない?

サイズの合わない古着の革ジャンはリサイズしてジャストフィットに! 古着で購入したSchottを自分サイズに改良!

年代物、経年変化、色、デザインなど古着にひと目惚れして買ったはいいもののサイズがどうも合わない……。そんな悩みも「LDFS」ですぐに解決してしまう! カスタム同様、新しい革ジャンとして活躍の場を生むリサイズも、革ジャンラバーには見逃せない。

古着入門者に大きく立ちはだかる問題がサイズ。そもそもが外国人を想定して作られているウエアであるため、自分の理想のサイズに出会うのはそう簡単なことではない。パンツなら裾上げしてしまえば済むもののトップス、そして革ジャンともなると難しい。自分サイズにリサイズして着るのが賢い選択だ。

Before

本誌ディレクターを務め、革アイテムに目がないLightning編集部・モヒカン小川がホースハイドという希少さゆえに自分のサイズを無視してまでも購入してしまったショットのワンスター。

「肩が落ちている」「二の腕が太すぎる」「身幅がデカい」「袖が長い」……さんざん誌面やWEBで、革ジャンのジャストサイズの選び方なんかをレクチャーしてきたのに、これはいただけない。

1.まずはジャケットのサイズを計測。袖丈、着丈、肩幅、身幅など細かく測り自分の身体に合うような理想のサイズを捻出する。

2.二の腕、胴回りなど身体にフィットするようにジャケットをつまみながらサイズ調整。インナー着用分も考慮にいれておく。

3.ヴィンテージウエア特有の太いアームホール部分を中心にリサイズして削る部分にチャコペンを使用し印をつけていく。

4.購入したワンスターはライニングのダメージが大きく破けていたため、モヒカン小川自身が着古したネルシャツを使用。

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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