【ドライボーンズ(Dry Bones)の傑作ジーンズ】戦前のワークウエアがイメージソース。

遺伝子工学(Gene Engineering)にかけ、二重螺旋図を描くデザインをアイコンとするJean Engineering。その名の通り旧き良きものを継承する姿勢を貫きヴィンテージのディテールを踏襲しながらも、独自のデザイン性を生み出している。そんなドライボーンズの傑作ジーンズを紹介する。

DP-532W Jean Engineering Dinim Overalls

デニムがまだ純粋なワークウエアとして認識されていた頃のプロダクツをモチーフとしながらもベルトループを配し、幅広い着こなしに対応する。ゆったりとしたクラシカルなシルエットに加え、サビ加工のサスペンダーボタンなど細部のディテールにも抜かりない。

セルビッジは王道の赤耳。

DNA(二重螺旋図)をイメージした飾りステッチは旧き良きものを引き継ぐというコンセプトを表現する。

ベルトループに加え、サビ加工が施されたサスペンダーボタンを採用。

シンチバックがクラシカルなスタイルを演出。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,30,32,34
デニムオンス:13.5オンス
シルエット:ゆったりとしたストレート
ウォッシュ:ワンウォッシュ
プライス:2万6180円

【問い合わせ】
http://www.dry-bones.com

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2023年04月25日

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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