セミドレス&スモークジャンパーのコーデを拝見! カスタムオーダーのホワイツブーツの着こなし。

創業以来100 余年の歴史を誇り、世界最高峰のワークブーツブランドと呼ばれるホワイツブーツ。確かな腕を持つクラフトマンたちが生み出すそのブーツは圧倒的な存在感を持つ。またその魅力はカスタムオーダーにある。というわけで、自分流カスタムが施されたホワイツブーツを愛用する人々の着こなしを披露しよう! 人気のセミドレスとスモークジャンパーのほかにもオックスフォードなどのコーデもあるので是非チェックしてみて。

1.「ONE-HAND FURNITURE」代表・杉山光明さん|スモークジャンパー

歴史のあるブランドだけに、ヴィンテージスタイルともぴったりとハマるのがホワイツの強み。長い年月、そのスタイルを変えることなく作り続けているので、クラシカルなウエアとの相性も抜群。大人っぽいデニムのセットアップにも強い味方になる。「足元に存在感を出す時には絶対にコレ!」

愛用ブーツ「SMOKE JUMPER(スモークジャンパー)」

2.「SCREAMIN’WHEELS」代表・井上秀明さん|セミドレス

光沢感のあるスムースレザーではなく、あえてスウェードのセミドレスというチョイス。キレイなデザインのブーツがスウェードになることで荒々しいイメージがプラスされ、ワークスタイルのコーディネイトにぴったりなスタイルに。上級者です。「美シルエットに荒々しいスウェードが気に入っています」

愛用ブーツ「SEMI-DRESS(セミドレス)」

3.「Vintage Works」代表・堀内賢さん|スモークジャンパー

ヴィンテージデニムのセットアップという昔ながらの鉄板スタイル。きっと当時はここにヴィンテージスニーカーを合わせていたけれど、大人になればここにホワイツを合わせるのが正解なんだと教えてくれる。しかもブラックラフアウトなのも流石だ。「デニムスタイルと相性抜群なのが気に入っています」

愛用ブーツ「SMOKE JUMPER(スモークジャンパー)」

4.「BUDDY」オーナー・川口好一郎さん|ノースウェスト

シャンブレーのワークシャツにHBTのワークパンツというシンプルながら流行に左右されないコーディネイト。シンプルなだけに足元はしっかりと主張するノースウエストのボリューム感がバランスよく決まる。ワークアイテムとの相性は抜群だ。「ゆったりした着こなしに、このボリューム感がハマるんです」

愛用ブーツ「NORTHWEST(ノースウェスト)」

5.「ろーぐす」店長・中村亮太さん|セミドレス

全身インディゴのコーディネイトの足元に経年変化も美しいセミドレスをチョイス。しっかりと手入れがされているので、インディゴスタイルのアクセントとして輝いている。おしゃれは足元からという言葉はウソではない。「ジーンズの着こなしにドレス感をプラスしてくれます」

愛用ブーツ「SEMI-DRESS(セミドレス)」

6.「Farmer」笠原晶さん|ノースウェスト

1990年代の着こなしが流行していることもあって、色の抜けたデニムは今の気分にぴったり。そんなボトムスにはノースウエストのスウェードがさらにコーディネイトを引き締めてくれる。トップスのコーチジャケットも再燃中のアイテムだ。「’90年代スタイルにも似合うんです!」

愛用ブーツ「NORTHWEST(ノースウェスト)」

7.「BUDDY」ディレクター・望月忠宏さん|スモークジャンパー

ジャストサイズをチョイスしたスウェットやジーンズで往年のアメリカンスタイルに。足元にスニーカーを持ってくるのが一般的だけど、ここにあえて定番スモークジャンパーを選ぶことで、全体的に大人ならではのアメカジスタイルを構築。「カジュアル着を引き締めるゴツイ存在感が好き!」

愛用ブーツ「SMOKE JUMPER(スモークジャンパー)」

8.Photographer・宮前一喜さん|セミドレス

ブラウンのバイソンレザーを使用したセミドレスは6年ほど愛用。ワークブーツ然とした堅牢な作りながら、高いヒールとシャープなフォルムが気に入っているそうだ。「自分好みの革を選んでカスタムオーダーしました」

愛用ブーツ「SEMI-DRESS(セミドレス)」

9.Writer・板倉環さん|オックスフォード

長い歴史を持つレトロオックスフォード。アッパーにフレンチカーフを選んだことで、よりヴィンテージ感が際立っている。柔らかく馴染みの良い革とフットベッドのフィット感は抜群だそう。「自分の足型に合わせた極上の履き心地を味わっています」

愛用シューズ「RETRO OXFORDオックスフォード」

オリジナリティにこだわりたい人は、断然、カスタムオーダー。

スタイルにこだわる人々を魅了して止まないホワイツブーツ。その魅力はなんといってもカスタムオーダーで仕上げた自分だけの1足だ。スナップに登場した人々の足元を見れば一目瞭然。ぜひカスタムオーダーに挑戦してみては?

カスタムオーダーは“お店”でも“Web”でもOK! ハンドクラフト製法にこだわるホワイツブーツだからこそ、実現できるカスタムオーダー。「スタンプタウン」では、ベースとなる定番型のサンプルやレザー、ソールなどのサンプルを常時揃え、自分だけの1足をオーダーできる。専用のウェブサイトからもオーダーは可能。オーダーから、半年ほど待てば、オリジナリティのあるホワイツブーツとご対面だ。

【DATA】
スタンプタウン銀座店
東京都中央区銀座2-3-7 3F
TEL 03-3561-6788
営業 11:00~21:00 無休

スタンプタウン渋谷店
東京都渋谷区神南1-11-5 2F
TEL03-3477-0658
11:00〜21:00 無休

カスタムオーダーWebサイト
www.stumptownjapan.com/whites-boots/custom-order

▼詳しくはこちら

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(出典/Lightning)

この記事を書いた人
ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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