プロ仕様の「STIHLスチール」で、チェンソーの似合う男を目指そうぜ!

チェンソーで丸太を豪快にぶった切る。 一度はやってみたい! と思っている本誌読者の方も多いはず。 そう、日頃からワークウエアに身を包む我々にとって、「木を切りたい」という思いは理屈じゃないのだ。 今回は、アメリカンロガーに魅せられ、数十足のロガーブーツを持つ“エア”ロガー、 ライトニング編集部・モヒカン小川がチェンソーにチャレンジ!

最高のデニム、最高のブーツ、そして世界最高のチェンソーを持って、 君も木を切ってみないか? 僕らの大好きなアメリカンカジュアルの源流を紐解けば、ワークウエアに行き着くのはご存じの通り。みなさんも、ヴィンテージライクなデニムやブーツ、ジャケットをたくさん持ってるでしょ? ただストリートで着飾るだけじゃもったいない。たまにはそれを着てちゃんとワークしようぜ! が今回の裏テーマ。

相棒はこちら!「STIHL MSA 140 C-BQ」

「STIHL(スチール)」とは、1926年にドイツで創業した歴史あるチェンソーメーカー。チェンソーというと取り扱いが難しそうな印象を受けるが、この「MSA 140 C-BQ」は充電式バッテリーで稼働するため、ガソリン式に比べ手軽に使えるのが特徴だ。重量も軽いので、女性でも扱える。とはいえ切断性能は高く、庭仕事や薪作りにも活躍してくれるスグレモノだ。4万7800円

MSA 140 C-BQは交換可能な高性能AKリチウムイオンバッテリーを採用しているため、家庭用として気軽に使えるのが嬉しい
ガレージや趣味部屋で置けば、無骨なインテリアにも

ドイツ生まれのチェンソーメーカー「STIHL」は、創業1926年と古く、同年に世界初の電動チェンソーを開発したという、まさにチェンソー界のレジェンド。

普段からリーバイスやLee、レッド・ウィングなどワークウエアのレジェンドブランドを着てる僕らなら、やっぱり最高のチェンソーで木を切りたいもの。世界中のワーカーからの信頼も厚いプロスペックの「STIHL」こそが、ライトニングが提案するアメリカンカジュアルに最も似合うチェンソーなのだ。

早速アウトドアで木を切ってみた感想は……

グローブや保護メガネやゴーグルなど、周辺装備も充実。ジャケットやパンツなどウエア類も豊富で、デザインもお洒落なモノが多い

今回、「STIHL」で木を切って感じたのは、「チェンソーで木を切るのって理屈抜きに楽しい」ということ。たしかに、薪ストーブでもなければ、木を切るシーンはほとんどないけど、そんなことは関係ない。庭仕事に使うのもいいし、のこぎり代わりに使うのもいい。丸太を買ってきて、チェンソーでティキを作ってもいいのだ。STIHLのチェンソーをどう使おうか、考えてるだけでも楽しくなるぜ。

小型で扱いやすいアイテムも豊富にそろう!

プロフェッショナルが愛用する本格的なものをはじめ、現在では、業務用から家庭用まで幅広く展開し、MSA 140 C-BQやブロワーBGA 56など共通のバッテリーで作動するコンパクトシリーズが人気だ。ここでコンパクトシリーズから他の商品も紹介しよう。

FSA 56

こちらはコンパクトシリーズの軽量刈払機FSA 56。工具無しでハンドルの調整ができ、ボタン一つでシャフトの伸縮が可能。2万9800円

BGA 56

例えばガレージの中で木を切った時、下の写真のように木屑がたまって困ってしまう。そんな時に便利なのがSTIHLのブロワーBGA 56。強力な風量でごみを散らしてくれる。便利なことに、MSA 140 C-BQに使用するAKリチウムイオンバッテリーが使えるので、セットで持っていたい。2万9800円
落ち葉や木くずなど掃除が面倒なものを一気に吹き飛ばせるぜ!

WHAT’S「STIHL」?

STIHLとは、1971年から販売台数世界No.1チェンソーブランドとしてその名を轟かすドイツ生まれのブランド。創業者はアンドレアス・シュティールという人物で、1926年には世界初の電動チェンソーを開発し、また1929年には自社初のガソリンチェンソーを開発したというレジェンド。

【問い合わせ】
https://www.stihl.co.jp

この記事を書いた人
モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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