アウトドアでのLightning流プロジェクターの 遊び方、教えます。

プロジェクターと言えば、リビングなどでスクリーンに投影して映像を楽しむのが一般的だが、この「LG Minibeam PH550G」はバッテリーを内蔵しているので、野外でも楽しめるのが一番のポイント。アウトドアで、酒を飲みながらみんなで映画を楽しんだり、クルマから映せばドライブインシアターだって再現できちゃう。スマートフォンと接続できるので、撮った写真を投影するもよし、テレビを写せばスポーツのパブリックビューイングだってできるのだ。アイデア次第で、あなたのアウトドアライフが劇的に楽しくなるはずだ!

プロジェクターと言えば、リビングなどでスクリーンに投影して映像を楽しむのが一般的だが、この「LG Minibeam PH550G」はバッテリーを内蔵しているので、野外でも楽しめるのが一番のポイント。アウトドアで、酒を飲みながらみんなで映画を楽しんだり、クルマから映せばドライブインシアターだって再現できちゃう。スマートフォンと接続できるので、撮った写真を投影するもよし、テレビを写せばスポーツのパブリックビューイングだってできるのだ。アイデア次第で、あなたのアウトドアライフが劇的に楽しくなるはずだ!

【遊び方 その1】クルマから映せばドライブインシアターに。

クルマのダッシュボードにPH550G を置いて、そこからスクリーンに投影すれば、アメリカっぽい雰囲気満点のドライブインシアターが再現できる!(昔は日本でもよくありましたね) PH550G は非常にコンパクトなので、ダッシュボードに置いても視界が遮られることもない。カーステレオのない旧車でも、これなら迫力の映像とサウンドが楽しめる。

プライベート空間でゆったり鑑賞できるのが魅力。スマートフォンの映像を投影するだけでなく、ポータブルDVD プレーヤーを接続すれば観られる映画の幅も広がる。

Blu-ray 1,886 円+税NBC ユニバーサル・エンターテイメント ©1982 & 2002 UNIVERSAL STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.

【遊び方 その2】夜風に吹かれながら野外鑑賞会なんていかが?

アウトドアキャンプの夜の新しい楽しみ方として、ライトニングが提案したいのが、こちらの野外鑑賞会。大自然に抱かれて、ゆったりと酒を飲みながら観る映画は格別。スマートフォン経由でTVプログラムを映せば、みんなでスポーツ観戦で盛り上がることもできるぞ。逆に、こどもたちにアニメや映画を観せて静かにさせておいて、大人たちはゆったり酒を楽しみなんて使い方もアリかも!?

白いタープを、ロープで木に縛りつけて作った簡易スクリーン。アウトドア鑑賞会ではあると便利なアイテム。

【遊び方 その3】せっかくならテントの中でも楽しんじゃえ!

PH550G は軽量・コンパクトなので、テントの中でも映像を写すことができる。今回は花火大会の映像を映してみたが、天井に星空の映像を映すのもロマンチックでしょ? 無機質なテントの中が、一気にお洒落な空間に早変わり。

コンパクト&軽量なコイツでアナタならどう遊ぶ?

LG Minibeam PH550G

わずか17×11センチで650g というコンパクトさで、楽しみ方も自由自在なLG Minibeam PH550G。バッテリー内蔵で最大2.5 時間の連続再生なのも嬉しい。Bluetooth 対応音声機器と接続可能、スマートフォンの映像をワイヤレスでそのまま再生できるので、野外では非常に便利だ。重さ650g という軽量のPH550G。持ち運びに便利なケースが付属オープン価格。

  • 【主な仕様】
    出入力端子 HDMI(MHL)入力× 1 / D-Sub15pin アナログ入力× 1 /AV 入力× 1 / USB × 1 /ヘッドホン出力× 1
    解像度 1280 × 720(HD)
    画面サイズ 25~100 インチ
    光度 550 ルーメン
    スピーカー 1W × 1W
    外形寸法/重量 174mm(W)× 116mm(D)× 48mm(H)/ 0. 65kg

【問い合わせ】
LG エレクトロニクス・ジャパン カスタマーセンター (固定電話)TEL0120-813-023 (携帯・PHS)TEL0570-200-980 http://www.lg.com/jp

※取材時の情報です。すでに販売終了している場合があります。

▼室内でのプロジェクターの楽しみ方はこちら!

映画鑑賞だけでない! 自宅で楽しむLightning流プロジェクターの遊び方、教えます。

映画鑑賞だけでない! 自宅で楽しむLightning流プロジェクターの遊び方、教えます。

2023年02月21日

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

日本最大級のアメカジショッピングイベント「稲フェス」史上初の福岡開催! 限定Tシャツ付プレミアムチケットも登場

  • 2026.05.22

雑誌『Lightning(ライトニング)』が主催し、読者が集う国内最大級のアメカジショッピングイベント「稲妻フェスティバル」。通称「稲フェス」。2026年ついに福岡へ初上陸! 8月9日(日)にマリンメッセ福岡B館で開催される。 いつものお台場開催の稲フェスでは出店しないブランドやセレクトショップが多...

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

Pick Up おすすめ記事

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

高額商品もお得にゲット! 夏の“福”を呼ぶオンラインフェス「イナズマ福袋フェア」8月15・16日開催

  • 2026.08.04

真夏のオンラインフェスの開催が決定! 今回はなんと“福袋”。人気ブランドの人気アイテムを袋に詰め込んで販売するぞ。中身は開けてのお楽しみ。もちろん恒例の2日間ライブ配信も。さらに○○グランプリも開催。オンラインショッピング会場には1000円の入場料がかかるが、LIVE配信、抽選会、○○GPは参加無料...

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...