タンデムスタイル10月号はロングツーリングのイロハを特集!

ビギナーがもっとも知りたい、さまざまなハウツーや楽しいバイクライフの提案に特化した雑誌「タンデムスタイル」。バイク選び、ライディングギア選び、ツーリング、メンテナンスといった具体的なハウツー企画のほか、タンデムスタイル独自の楽しいスタッフ実践企画も大好評。バイク上級車ではなく、ビギナーに向けた情報が満載の最新号が発売。今回はバイクでのロングツーリングにスポット当てて、そのノウハウを凝縮する。

特集は「楽しいロングツーリングの作り方」。

どこへでも自分の意思で気ままに走っていける自由な乗り物『バイク』に乗り始めたなら、誰もがまだ訪れたことのない遠い場所にあこがれを抱くものだろう。でも、実際に走り出すとなると『自分のバイク・技術でそんな長距離・長時間を走り切ることができるのか?』『途中で何かあったら…』なんて、あれこれ考えてしまい二の足を踏んでしまう人もいるのでは? ならばロングツーリングのイロハを勉強しよう! そこで今回の特集は長旅にまつわるさまざまなノウハウを紹介。これをしっかりと読み込んで実践すれば、ロングツーリングへの不安がなくなること間違いなしだ。

連載『Electric Motorcycle LAB』

カーボンニュートラルの実現を目指し、従来の内燃機関でなく、電気を使ってモーターを動力とする電動バイクが増えている。航続距離や充電時間、価格など、まだまだクリアすべき課題は残っているが、選択肢は年々増加。そこで始めた電動バイクの魅力を探っていく企画だ。今回はBMWの『CE 02』をピックアップ!

『改造倶楽部』

ショップが製作したカスタム車やオーナー自慢のカスタムマシンを紹介し、カスタムのポイントや楽しさを知ってもらう企画。今回紹介する車両はホンダ・CBR250RR、カワサキ・KLX230R、BMW・R80、ロイヤルエンフィールド・ハンター350と粒ぞろいのラインナップでお届け。

連載『徳井義実のキャンプライダーへの道』

チュートリアルの徳井義実さんが、究極のバイクキャンパーを目指す連載企画。担当編集・岩崎がリクエストするキャンプ飯を作ったり、気になるキャンプ場を紹介する。

連載『NEW MODEL EXPERIENCE』

気になる新型車の乗り味を紹介する連載。今回の車両はBMW・R12、インディアンモーターサイクル・新型スカウトシリーズ、マットモーターサイクルズ・DRK-01 250CC、ロイヤルエンフィールド・ゲリラ450&ショットガン650、ニコットモト・ピットバイクP125&P190をピックアップ!

連載『つぐみライダーのオフロー道』

3年目に突入したオフロー道! これを機に6月2日に成田モトクロスパークで開催されるJECエリア戦東日本第二戦、エンジョイ承認クラスに参戦することになったつぐみライダー。今回は猛特訓を経て迎えたレースの模様をお伝えする。

購入はこちらから!

この記事を書いた人
タンデムスタイル編集部
この記事を書いた人

タンデムスタイル編集部

初心者にも優しいバイクの指南書

バイクビギナーがもっとも知りたい、ハウツーや楽しいバイクライフの提案がつまったバイク雑誌。タイトルの"タンデム"は本来"2人乗り"の意味だが、"読者と編集部をつなぐ"、"読者同士の輪が広がる"といった意味が込められているぞ。バイク選び、ライディングギア選び、ツーリング、メンテナンス情報のほか、チャレンジ企画も大好評!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...