ジェンダーニュートラルメイクアップブランド「Laka」が、@cosme OSAKAのオープンに合わせて入店決定

韓国発のジェンダーニュートラルブランド「Laka(ラカ)」が、9月1日(金)にオープンする@cosme OSAKAにて発売。@cosme OSAKAでは「フォーエバー6アイパレット」2色を先行発売、「モノアイシャドウ」のマットシャドウ6色を限定発売する。

「Laka」は2018年5月にスタートしたアジア初のジェンダーニュートラルメイクアップブランド。すべての製品と創作活動を通じてジェンダーによる見えないフレームや、ビューティーにおける長年の慣性を打ち破る革新性を持ちながら、人々の日常を身近に彩るブランドだ。Lakaは定められたルールの外で自分を表現するすべての人にインスピレーションを与える。

フォーエバー6アイパレット(Forever6 Eye Palette)

無限の可能性を開き、永遠の自由を表現するアイシャドウパレット。

カラー展開:01ビギニング/02アテンション
価格:2,970円(税込)

モノアイシャドウ(Mono Eyeshadow)

最も感覚的な色彩の領域、そこで採取された多彩なモノシェード。
※マットシャドウは@cosme OSAKAのみ限定発売いたします

カラー展開:マットシャドウ[904ピオニー/905モダニスト/906タウニー/907ジンジャー/908バニラ/909ソープ]、グリッター[921アルア/922スノー/923チャンス/925グローリー]
価格:1,045円(税込)

@cosme OSAKA

関西エリア最大級の売り場面積を誇る@cosme OSAKAは、西日本最大のターミナル駅JR大阪駅に直結した商業施設「ルクア イーレ」3Fにオープン。ほぼすべての商品を自由に試せる環境や店舗独自のランキングを展開した「@cosme OSAKA セールスランキングタワー」、歴代から最新の受賞商品まで陳列した「@cosmeベストコスメアワードウォール」等、@cosmeTOKYOの特徴は踏襲しつつ、新たな売り場コンテンツも展開する。

オープン日:2023年9月1日(金)
所在地:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ3F
営業時間:10:30~20:30
店休日:施設営業日に準じる
公式サイト:https://www.cosme.net/store/flagship/osaka/

【問い合わせ】
Laka
https://brand.naver.com/laka

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...