モノを買うことでテンションが上がる男の散財日記“俺とモノ”

日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。そんな氏が日々の中で手に入れた「アガル」モノたちを紹介する散財連載から厳選したアイテムを紹介する。

多賀谷強守|Stevenson Overall Co.の代表であり、デザイナー。ヴィンテージのワークウエアにインスパイアされたプロダクツを独自のセンスで再構築する。素材、縫製のみならず、ディテールワークまで緻密に計算されたプロダクツが真骨頂。テンションを上げるための買い物とお酒は必須で、好きな銘柄は菊正宗純米

1.M-65 Field Jacket “Tiger-pattern”

茨城県のつくばにあるParadise Valleyは顔を出すと必ずアタリがある古着屋さん。先日も、巷で大人気のタイガーパターンのM-65フィールドジャケットを見つけた。自分にはちょっと小さいサイズだが妻にはピッタリのサイズなので迷わず購入。

2.PUMA FAST-RB Nitro Elite Race Suede

見た目の奇抜さから、流行に乗ってみるつもりで買ったプレミアムスニーカー。しかし、履いてビックリ。想像以上の履き心地。本来はレース用に作られた本格ランニング用なので超ハイスペック。スウェードを使ったデザインといい、最近のPUMAは良いかも。

3.Newspaper Bag

そんなに古いものではないが、デザインソースにはもってこいの、オレンジを挿したカラーリングが目に止まったニュースペーパーバッグ。バイク移動の時にも役に立ちそうだ。収納力もあって、みんながこの手のバッグを使っている理由がよくわかる。

4.LEVI’S Western “Short Horn” Jacket

千葉のDesart Snowで発見した、いわゆるショートホーンタグが付いたLEVI’Sのデッドストック。サイズも40とゴールデンサイズで、けっこう値も張ったが悩まず買うことに。コロラド州ラフンタの何かのチームジャケット。

(出典/「CLUTCH Magazine 2025年2月号 Vol.98」)

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