所属する学校やチームのイニシャルを模ったワッペンや刺繍が施されたレタードニットが着たい!

天然素材ならではのエイジングが魅力のヴィンテージセーターは生地の風合いはもちろん褪色した特有の色合いで楽しませてくれる。今回ピックアップするのは所属する学校やクラブチームのイニシャルを模った
フェルトワッペンや刺繍によるカスタムがデザインとして目を惹くレタードニット。ヴィンテージニットの定番アイテムからおすすめを5つ紹介する。

1.1920年代の「Olympia Knitting Mills」製

フロント胸部に大きな「W」の文字がフェルトで装着されたワシントン大学のセーター。1920年代の「Olympia Knitting Mills」製で、ローゲージ&タートルネックが新鮮。¥79,900_

【問い合わせ】
ナウ・オア・ネバー
Tel.03-3317-7707 https://nowornever.ocnk.net

2.シニールワッペンもりもりのレタードカーディガン

アワードジャケットで言うフルデコと呼ばれるシニールワッペンもりもりのレタードカーディガン。異種目のスポーツのワッペン、数字、文字が満遍なく付けられる。¥21,780_

【問い合わせ】
デザートスノー 千葉
Tel.043-225-9600 https://desertsnow.shop

3.1920〜1930年代のボートネックセーター

ローゲージで目の詰まった編み込みのボートネックセーターは1920〜1930年代と断定。ハンドメイドのフェルト文字は「H」の中に入る「B」などデザインも秀逸。¥22,000_

【問い合わせ】
ドラセナ吉祥寺本店
Tel.0422-26-9366 http://www.e-dracaena.com

4.シュルツハイスクールのレタードセーター

イリノイ州のシュルツハイスクールのレタードセーターは1950年代のモノ。「S」の文字や背面の校名とマスコットブルドッグのシニールワッペンが贅沢に付く。¥48,000_

【問い合わせ】
サントラップ
Tel.03-5378-3260 http://www.suntrap-tokyo.com

5.裾リブもかなり長めの独特なスタイル

首元がUネックに近いデザインで裾リブもかなり長めの独特なスタイル。フロントに入る「1964」の数字は、その年度生で腕のラインは学年を示す。¥22,000_

【問い合わせ】
リカー
Tel.03-5305-5103
https://www.ricur-style.com

(出典/「CLUTCH Magazine 2025年2月号 Vol.98」)

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