ロンドンのヴィンテージフェアに行ってきたばい。

サッカー留学で英国に渡り、ロンドン在住時に自身のアパレルブランドを立ち上げる。そんななか、ひょんなことから日本の出版社と出会い、ブランドをやりながら、日本の雑誌やプロダクツを販売する「クラッチカフェロンドン」のディレクターに。今や日本生まれの良いモノを英国から世界に発信することになった男が送る、英国のファッション事情や、現地の人たちが着こなすジャパンプロダクツなどなどをゆるーく紹介していくのがこの記事。今回はローカルなヴィンテージイベントに参加してきたというお話。

アットホームなヴィンテージイベント。

ロンドンでレコードレーベルを展開しているジョニーさんが、半年前に立ち上げたイベントがミスターヴィンテージフェア(英語表記で、Mr Vintage Fayreと書きます)。

クラッチカフェのスタッフでバイヤーでもあるスコットがレコード集めが趣味で、レコード繋がりで出店することになったこのイベント。

「レコードのイベントかぁ」っと、僕は前回パスしていたのですが、今回は知り合いが多く出ていたので、行ってみることにしたんです。

出てくる出てくるヴィンテージ。

ポスター、レコード、時計(すいませんここに写真はないですが)、クラッチマガジンでもお馴染みのラグパレードというヴィンテージショップのジョジョなどなど。なぜか名古屋グランパスエイトのユニフォーム(ミズノ製のヴィンテージ?)もありました。

気になったのは、ヴィンテージのプリントをやってくれるTシャツショップ。

会場内で個人的に特に気になったのがTシャツにヴィンテージプリントをしてくれるショップ。プリントマシンを持ち込んで、デッドストックの版を使ってその場でサクッとプリントしてくれるというもの。値段はTシャツ込みで20~40ポンド(プリントのレアさによって値段が変わります)で、アメリカとはひと味違った英国らしいプリントデザインが多いってのもよかったですね。

ヴィンテージといっても版は’80~’90年代のモノで、ちょっとレトロなヤングタイマー系デザインは今の若い人にはウケていましたね。

クラッチカフェとしても参加しました。

クラッチカフェも実は参加していて、日本の雑誌や本はもちろんのこと、ロンドンっ子に人気のあるモノを中心にセレクトしていきました。

今回はミリタリーのヴィンテージや、俗にいうレプリカブランドのヴィンテージ(って言っても良いですかね?)などもあって、今のロンドンのヴィンテージ感を体感するにはいいイベントかと。お昼以降に行くと無料みたいです! 僕は、15時くらいに行きました。もしこのイベントが渡英中に重なったらぜひ行ってみてください。

イベントのSNSはコチラ。
https://instagram.com/mr_vintage_fayre?igshid=NzZhOTFlYzFmZQ==

この記事を書いた人
岡部隆志
この記事を書いた人

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

クラッチカフェロンドン、アレヴォルディレクター。20歳のときに(2000年)渡英。ロンドンで過ごす時間が人生の半分を過ぎたころから日本語力が衰え始めてきた九州男児。中学生のときに購入したアメリカ製のジーンズをきっかけにアメカジにハマるも一番の好物はサッカー。将来の夢はサッカーチームのオーナー。
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